今日はちょっと警察ネタを。(いつもより長め)
ちょっと前の話しになりますが、私がお住まいあそばしている敷地内に、いつからか分かりませんが不審なバックがありました。
なんか汚いしペチャンコだし、ゴミだと思って放置してたんです。
そんなある日、ピンポーンと呼び鈴が鳴ったので「なんだろう?」と玄関を開けると、婦人警官が立っているではありませんか!
話しを聞いてみると、地域を巡回しているとのことで、世帯のことや近隣の状況など聞かれ「何かあったら声をかけてください」と言ってくださり嬉しかったです。
そこで不審なバックの話しをしたところ、2人で調べることになり、開けてみたら中からお金の入っていない財布(免許証入り)や手帳が出てきました。
そのバックは引き取られ、また改めてということになりました。
その後、その婦人警官から連絡が来たところ、どうやら盗まれたものだったらしく、改めて話しを聞かれることになりました。
内心「まさか取調室か?」と考えたりしましたが、現場でということになりました。
やっぱり事件は会議室ではなく現場で起きてますからね。(ふるっ)
今回は年輩の男性警官も一緒で、聞かれたことは、いつ頃発見したとか不審な人がいなかったなど一通り聞かれました。
そして、最後に現場の写真を撮りたいということになり、勝手にどうぞという感じで見ていたら、私がそのバックを指差し一緒に撮りたいと言うではないですか!
私はちょっとだらしない服装だったので、着替えを要求したが受け入れられず、そのバックを指差しながら写真を撮られるという情けない状況で、フィルムに収められることになったのです。
焼き増しをお願いしようと思いましたが、怒られそうだったので止めました。
その後、警察からは何も言ってきませんが、もっと早く通報していればと後悔と反省で一杯です。(被害者さん、ごめんなさい)
今後は、不審物(者)はすぐに警察に通報します。
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