無職の独り言

H21.3.29

今週は勤務先で事務職の欠員採用試験がありました。

今回の応募者は、昨今の行った採用試験のなかでは優秀な方が多く、おかしな書類も無かったし、論文も名前の書き忘れやおかしなレイアウト構成など、見る前からがっかりさせられる方もおりませんでした。

地域的なものもあるかもしれませんが、有名大学を卒業された方や上場企業に勤めていた方もおり、能力的には書類上素晴らしいものでした。

ただ面接となれば、性格・受け答え・雰囲気などの書類では判断出来ない、応募者の魅力も判断材料に加わります。

そのなかで採用の決まった方は、これから携わるであろう業務について数年のキャリアがあり、お客様には高齢者の方もいることから、気さくな話し方をする29歳の女性に決まりました。

採用された女性は、会社で開設しているサイトから直接応募してくれた方なんですが、正直よく見つけてくれたなあという感じです。

個人の方が何度も訪れるような業界ではないですし、欠員による募集でしたので、本当に偶然出会った縁のようなものを感じますね。

運も実力のうちという言葉もあり、最後まで諦めずに応募し続けることが大切です。

H21.3.21

結石のご報告。
これまで受けた検査の結果、結石の成分は「シュウ酸カルシウム」と判定され、昨今では最も多い種類の結石とのこと。 レントゲンとエコーにも他の結石の存在は認められませんでした。

主な予防策は、水分を十分に摂取・食事のバランスの2点に注意し、結石の出来にくい状態を心がけることに。
皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしました。

今週は健康診断を受診する予定になっており、腎臓を痛めていたことによって、結果が悪くならないか心配です。

今回は一応摘出手術だったものですから、医療保険の手術給付対象になるのでは?と、保険会社に連絡したところ、どうも私のケースでは給付にならないようなんです。

確かに身体にメスを入れた訳ではないですし、入院もしていませんからやむを得ないかもしれませんが、仮にも手術と名の付いた治療を受けたのに、何のために医療保険に加入しているのか疑問に感じます。

現在加入している医療保険は、現段階では不十分なものと考えており、いずれ見直さなければならないと考えていたので、共済などのパンフレットを集め始めました。

保険は発病後では加入できない場合が多いので、皆さんも健康な今のうちに医療保険の見直しをお勧めします。

H21.3.12

結石の症状は落ち着いたと、先日の独り言で発表したにも関わらず、あれから急変し大変な日々を過ごしておりました。

実は、週末から排尿時に痛みが強くなり、火曜日にこれまで通院していた病院とは違う、民間の総合病院へ診察に行ったんです。

そこで診察した結果、エコー検査をしてみると膀胱よりわずかに下部に結石発見!
エコー検査では分かりづらいということもあって、尿道に内視鏡を挿入して摘出する手術となり、あまりの急展開に為す術がありません。

早速、看護師さんに処置室に誘導され、少し痛みもあるとのことで局部麻酔をすることに。
麻酔の効いた頃を見計らって医師登場。これから始めますと言われ覚悟していると、少し痛いどころか激痛に苦しむ管理人さん!

心の中で看護師さんに「あんたさっき少し痛いって言ったけど、少しって言葉の意味知ってるのか!」と、ちょっと涙を出す始末。

結石をモニタで見せられ、そのまま摘出することに成功!
摘出した結石は検査に回し、金曜日に術後検査をして再度日を改めて、最終的な検査結果を聞く段取りになっています。

帰宅後、排尿すると激痛に苦しむうえに血尿で便器は真っ赤・・・。

火曜日はもちろん休み、水曜日は出勤したものの早退し本日も休みました。

結果は改めてご報告します。
皆様も体調管理にはお気を付けくださいね。

H21.3.1

ようやく症状も落ち着いてきました。

昨日通院し検査したところ、石は知らない間に排出されている結果となりました。
排出される時は相当痛みが伴うと聞いていたので、ある意味拍子抜けのような気持ちもありますが、その苦痛を味あわなかったのは不幸中の幸い。

ただ、腎臓の腫れはまだ残っているため、もうしばらく抗生物質を服用する治療を続け、様子をみることになります。

肝心の痛みはかなり弱くなったものの、今日も痛みは残っており、完全な回復にはまだまだ時間が必要。

皆さんも健康管理をキチンとし、私のようにならないよう注意してくださいね。

さて、昨年退職された方は、もう確定申告はお済みですか?
早く確定申告をすれば早く還付されますので、16日までまだ大丈夫と思わないでなるべく早く手続きしてください。

H21.2.22

久々に新たな病気の報告です。

今度は金曜日、脇腹に強い痛みを感じ歩くのも困難な状態になり、救急外来に行く羽目になりました。

診察したところ、右の腎臓がかなり腫れ圧迫されていることによる痛みでした。
原因は、腎臓から膀胱にかけての尿路に石があるらしく、そのせいで行き場を失った尿が腎臓を圧迫し、痛みとなって私を苦しめているんです。

昨日、専門医の診察を受けたところ、尿検査では潜血とタンパクが検出され、エコー検査では腎臓の腫れがかなり進んでいるのが確認され、レントゲン検査では造影剤を使い原因箇所を探るなど、長時間の診察となりました。

幸い本日は痛みはかなりひけたものの、いつまた痛みを生じるか分からない状態で、再度痛みが始まったら高熱も伴うらしく、仕事に支障しないか心配。

とりあえず、水分を大量に摂取することを厳しく言われ、水分補給が苦手な私にとっては、かなりきつい対処法です。 週末に再診察する予定になっておりますが、万一に備え処方された座薬を使わずに済むことを願うばかりです。

やっぱり入社3ヶ月というのは、疲れの出やすい時期なのかもしれませんね。

H21.2.15

先日受験した損害保険募集人試験、金曜日に結果発表され、無事に合格できました。
難易度は高くないとはいえ、試験というのは生き物ですから、発表されるまで心配でした。

これで損害保険の最低限の知識を有していると、認められることになります。

これでとりあえず、ひとつの関門をクリアし会社に面目を保てたものの、会社からは他にもいくつか資格取得を言われており、おいおいそちらの試験も受けるように言われると思います。

今週で入社3ヶ月となり、いよいよ試用期間を終え、ある意味これからが本番のような気がします。
訳も分からずがむしゃらにただ過ぎ去った3ヶ月、やるべき仕事はまだまだたくさんあり、これから任される仕事をこなせるかどうか、不安要素はたくさんあります。

しかし、だからと言って尻込みしていては不要な人材となりますので、私にしか出来ない仕事を持ち、必要な人材となれるように頑張るつもりです。

H21.2.8

我が家のテレビまわり家電、いよいよ厳しい状態になってきました。

テレビのBSはまともに映らないし、地上アナログも時々画面は乱れ、まともに映らないチャンネルさえあります。
ビデオは、テープを挿入すると90%近い確率で絡まり、もう空きテープさえ無くなってしまい、DVDプレーヤーも音声のみで、映像は真っ暗ということが多くなってきました。

さすがにもう買い替えしなければならないのかと思い、電器店でとりあえずDVDレコーダーのカタログをもらってきました。

しかし、しばらくAV機器に感心が無かったせいか、カタログを見ても意味が分からない機能も多く、どの機種を買えば良いのかさえ分かりません。

こんな面倒な状態になるなら、デジタル放送でなくても、このままアナログ放送を続けて欲しいです。

そうは言っても無理でしょうから、まずはDVDレコーダーのなるべく安いモノで、パナソニックか東芝製品を買おうと思います。

テレビは、部屋は小さく28型ワイドブラウン管を使用しており、32型の薄型を考えていますが、もっとひどい映りになってしまったら、買い替えをしようと思っています。(いつになるやら)

H21.2.1

いよいよ2月になってしまいました。
今週はいよいよ損保募集人資格を受験する予定になっています。

この資格は、損保を販売するうえで大切な資格のひとつですが、難易度はそれほど高くなく、練習問題にいくつか挑戦した結果は、一応合格圏内のようです。

しかし、資格はどんな簡単なものでも舐めてかかると痛い目に遭いますので、絶対に合格できるように本日も勉強するつもりです。

また、12月の失業率など発表され、12月は退職シーズンということもあり、毎年必ず高くなるんですが想像以上でした。

私の勤務している会社でも、寿退社や定年などで募集した際には、数十人の応募を書類選考・一次筆記面接・二次面接と、1人に絞るのに苦労しているようです。

例年では、春に向けて求人は多くなる傾向にはありますが、一部は新卒と就職先を取り合う場面も想定され、失業者数増加+新卒と競争率は高くなります。

先ほど申し上げた私の勤務している会社の求人について、履歴書の基本的な書き方など出来ていない方がおり、それだけで社会常識が無いと判断され不採用にされます。

一番多く見られたのは写真を軽視している点

  • 斜めに貼っている
  • カットが傾いてる(写真店のせい?)
  • スーツを着ていない
  • 履歴書用以外の証明写真

職歴・学歴・資格などしっかりしていても、一般常識に欠けるのかも?と思われ、選考から漏れてしまうことも多々あります。

写真は撮り直しを何回も出来るお店などありますし、渡されたらキチンとカットされているかなど、自分の一生を左右する写真ですから、厳しく確認するようにしてください。

H21.1.25

昨年退職された方、もうそろそろ確定申告の時期になります。

確定申告に必要な書類等はすべて揃っているでしょうか?
会社からの源泉徴収票・保険会社からの控除証明書など、必要な書類は個々の状況に応じていくつかありますので、期限になってから慌てないように早めに準備してください。

確定申告をする時期については、早めに手続きをすれば早く還付されますので、3月16日の期限ギリギリに行うのではなく、1日でも早く申告を。

また、昨年と今年限定企画?として、電子申告(e-Tax)すると最高5000円の還付を受けられるのはご存じでしたか?

電子申告(e-Tax)は、国税庁で詳しく紹介されておりますので、ご興味のある方はどうぞ。

電子証明書の取得は、私の電子証明書取得体験を過去の独り言に掲載しておりますので、もしよろしければご覧ください。

あとはICカードリーダライタの準備です。これには接触型と非接触型の2タイプがありますが、私は全住基カードに対応している非接触型をお勧めします。
メーカーもいくつかありますが、例えばNTTコミュニケーションズで提供している非接触型などe-Tax対応 です。

確定申告は、知らないフリをしても忘れたような頃に税務署等から連絡が入り、場合によっては再就職先に連絡される可能性がありますので、昨年退職された方は必ず確定申告をしてください。

H21.1.18

久しぶりに私の状況を。
入社してから約2ヶ月経過し、本来なら仕事にある程度慣れて来る頃のはずなのに、毎日残業や休日出勤に追われ、学ぶというよりこなす状態が続いています。

土曜日もまだ1回しか休みをもらえない状態で、肉体的にも精神的にも疲れを感じ始めており、休日も寝て過ごしてます。

もちろん平日も自分の時間などほとんどなく、食べて風呂入って寝る、決算時期とはいえ体力の残りも乏しくなってきました。

3年以上もの間、働くことから遠ざかっていた私にとって、働く環境を与えられたことはとても嬉しいのですが、毎日こんな生活で身体が持つのか心配です。

今日は久しぶりに家でゆっくり過ごしていますが、今朝見た夢は数字が合わない嫌な夢で、こんな夢を今年に入ってから何回見たか分かりません。

まあ今までぬるま湯に浸かってきた私ですから、ある程度苦労することは想像出来てはいたんですが、今のところ私の想像を超えており、どうしたらスムーズに業務に当たれるのか模索中という感じですね。

それと自動車通勤というのも気疲れする原因のひとつかもしれません。

私は10年以上自動車通勤をしておらず、車の運転嫌いの私にとっては非常に神経を使い、事故に遭わないようゆとりを持って行動したいために、通勤時間にかなり余裕を持って行動しています。

たとえば、全部の信号に引っかかって前にお年寄りのノロノロ運転がいても、それでも間に合う程度で行動し、基本的には追い越しもしません。

そのため、必然的に家を出る時間が早くなり、睡眠時間も削られプライベートな時間も減少・・・。

それから業務では、ほとんど1日中パソコンを使用しているため、家に帰ってからパソコンを開く時間も激減してしまいました。
一応メールのチェックや不正な投稿などないかは確認しておりますが、サイト更新などやりたいことになかなか時間を取れません。

とにかく1日も早く生活サイクルに慣れ、何事にもスムーズな毎日を送れればいいなと思ってます。

H21.1.6

最近気になった本を読んでみた。

具体的な書籍名は伏せますが、内容はテキパキ仕事をこなす術や残業しない仕事の進め方など、効率的に仕事をこなす方法を紹介したものでした。

感想としては、確かに納得できるものもありましたが、これを実践してもその恩恵を受けられる人は、どの程度いるのかは疑問に感じます。

中小・零細企業のほとんどは、自分の仕事を片付けたからといって帰ることなど出来ず、帰ることができるのは上司が帰るかどうかで決まってしまう。

それに、そのような体質の企業の多くは、こなした量や成績などよりも、いかに長い時間会社にいるかも査定のひとつになっており、効率良く片付けるほど逆効果になりかねない。
これが会社として規模を大きく出来ない原因のひとつだろう。

それも仕事のボリュームの多さによって帰社がずれるならまだしも、なぜか理由もなくダラダラ残っており、会社の光熱費を無駄に使い、部下の疲労を無駄に蓄積させ悪循環の典型とも言える。

残業する必要のある繁忙期と、定時で帰れる閑散期のメリハリをつけないと、結局は上司の帰る時間に合わせた仕事をしてしまう。

もし、上司の帰る時間に関係なく仕事が出来るようになれば、仕事を効率良くこなす術は自然と身に付き、新しい事業展開をする余裕も能力も出来れば、新規の雇用創出や給料等の待遇アップなど、多くのメリットを生む要因のひとつになると思います。

私が昔勤めていた会社では、まさに典型のような状態で、いかに上司の帰る時間に仕事をタイミング良く終わらせるかに終始してしまい、仕事に面白さなど一切感じませんでしたし、アイデアなど出す気持ちさえありませんでした。

上司は、家に帰るのが嫌であっても、会社や部下のために帰って欲しい。

H21.1.4

いよいよ明日からは、正月も明け始動日になります。

仕事をしている方だけでなく、求職活動する方にとっても同じことであり、ハローワークから目が離せません。

失業中は曜日の感覚を失い、メリハリのない生活を送りがちになりますが、働いていた時と同様の生活を心がけ、身体を働ける状態に保つことが大切です。

私自身、失業中はだらしない生活を過ごしていた時期、曜日の感覚など全くなかったうえに、無精ヒゲを生やしたりダラダラ過ごしてしまい、働く気のない生活をしていた時に、は求人票を吟味する目も鈍っていました。

もちろん、自分ではしっかり吟味していたつもりでも、恐らく節穴状態だったと思います。

そのような状態を避けるために、常に働くことを意識することと、刺激し合える仲間や友人を見つけることが大切。 私はそのような友人達に恵まれ、生活を変えるために自分なりに生活を改めた結果、幸いにも就職することができました。

今の私の願いは、そのキッカケをくれた友人の一人に希望に近い就職が見つかること!彼は優秀な人だけに、就職できる可能性は100%あると信じています。

まずは自分自身がどんな条件を求め、どんな仕事を探しているのかを、もう一度自分に確認してみることをお勧めします。

H21.1.1

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

平成20年は皆様どのような年だったでしょうか?
後半の雇用情勢の悪化は、誰にも予想できないほどの激しい勢いで加速し、真っ先に製造業の契約労働者へ襲いかかりました。

この雇用情勢の動きは当面続くと思われ、製造業が終わると小売業やホワイトカラーなど、現状ではニュースになっていない分野への影響も、時間の問題だと思われます。

また、12月は退職シーズンであることから、1月の雇用も退職者増加による競争激化は見に見えています。
その反面、退職者の穴埋めのための募集も、補充しない会社や12月中に募集した会社を除く、1月に入ってから募集する会社も少ないながらもあるはず。

魅力ある求人には確実に殺到しますし、そのような会社に限って応募者数の上限を設定しているので、とりあえず応募だけはしておいてください。

もし、再度考えてみて問題があるようなら、応募辞退すればいいだけの話です。

就職というのは、能力や経験などが重要なのは当然ですが、タイミング・縁・運で左右されることもかなりあります。

せっかく正月なのですから、初詣に出向いて祈願してくるのも悪くありません。
私も毎年初詣に行き、いくつものお守りを購入してきましたが、一番効いた?のは財布に入る小さなお守りで、豪勢な刺繍の入ってるやつより効果がありました。

話がそれてしまいましたが、就職活動ではちょっとしたことで判定に影響しますので、外見的には清潔にし精神的には悲壮感などマイナスイメージを払拭。

そして、資格の勉強を始める姿勢だけは作り、履歴書等に○○資格勉強中と前向き姿勢をアピールするなど、すぐに出来ることから始めてみるんです。
精神的なものが一番難しいかもしれませんが、とにかく出来ることから実行してみる!

私も入社前には、ファイナンシャルプランナー3級の勉強を少しだけ挑戦し、取得する気持ちは今もありますが、会社命令により他の資格取得を宣告され、まずはその勉強をしております。

雇用情勢の悪化はしていても、求人数ゼロという訳ではありませんので、気になる会社へはどんどん応募するようにすることが最善の方法のひとつです。

長くなりましたが、本年もこれまで同様宜しくお願い申し上げます。

2008年10~12月分 無職の卒業HOMEへ戻る ページの先頭へ戻る 2009年4~6月分

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • サイト内を検索