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皆さんの体験談(過去ログ) 2008年4月分

歩く犬さん 栃木県 男性 38歳 H20/4/19

管理人様へ早速ご丁寧な回答を頂きどうも有難うございました。
長期間のブランクでの悩みに対して的確にお答え頂き少し不安が和らぎました。
慎重で臆病な性格な者なので考え過ぎていましたがもっと気を楽にして求職の活動に励めると思います。
又何かありましたらご相談を宜しくお願いします。

あと管理人様も独り言を拝見しますと入院されたり、通院されてるとなっておりますのでお体に気をつけ日々過ごされる事お祈り申し上げます。

私へのお気遣いありがとうございます。
ブランクの長さを突かれ、屈辱的な採用試験・繰り返される不採用・応募先の発見困難など、様々な問題に遭遇する確率は残念ながら高いです。
しかし、諦めずに応募し続けることが大切ですので、自分を否定せずに頑張っていきましょう。
もし、就職活動を通してつらいことや悲しいことがあった時でも、遠慮せずにここへ愚痴を吐いてリフレッシュしてください。

歩く犬さん 栃木県 男性 38歳 H20/4/18

前職は販売業に15年間従事しておりました。
4年半前に行過ぎた成果主義や休日の極端な少なさから将来不安と思い退職しました。

失業期間中に母の病気が原因で入退院の繰返しや体調不良の為に家業における事務の手伝いと家事全般を約4年間していました。
現在諸事情が整い再求職中しています。

しかし前職退職後4年半のブランクがあり不安な点が多くあと一歩踏み出せない状況です。不安な点に助言を頂ければと思い投稿致しました。
不安な点が幾つかあります。

第一に家業手伝いの為、正規雇用でなく生活費は家計から捻出しており確定申告は無所得、収入0と申告しており住民税の納付は0円です。
就職先の経理の方に手続きの際不信に思われないか不安である事です。
どう説明したら良いか?という事です。

第二に履歴書や職務経歴書には母の病気の事や家業の手伝い内容の詳細を書いた方が良いかと言う事です又退職理由は本当の事を書くべきなのか?
母の病気が原因で書くか迷うところです。

第三には家業の手伝いや家事も含め実際の事なのですが勿論その中には求職期間も含まれますが面接時に空白期間について不信がられないか不安です。
最後になりますが母の病気とは統合失調症(精神疾患)・糖尿病の合併症(脳梗塞・腎症)です。現在は多少の不自由・不良はありますが回復しています。

駄文・長文になってしまいましたがアドバイス頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

こんにちは。
お母様のご病気が不自由はあるといえ、回復されて良かったですね。

1.ブランクの期間について心配なのは当然のことです。
ただ、収入については心配いらないと思います。収入自体はお母様の名前で申告したと話せば、歩く犬さんの収入がないことは何ら不思議ではありません。
入社後に今年の源泉徴収票などを求められたら、家業を手伝っていたので個人の収入はないとお話ください。
経理でもあっけないほど、一言で話しは終わるはずです。

2.前職の退職理由についは、通常一身上の都合となりますが、履歴書の自由欄や職務経歴書などへ、親の病気の看護と家業の手伝いなど、そのままで大丈夫だと思います。前職の残業過多などは、書かない方が良いと思います。

3.家業手伝いや看護については、退職後からすぐに始めたとしても問題ないでしょう。ただ、このような事を言うのは失礼だとは思いますが、精神疾患については残念ながら否定的に捉える人もおります。
今は精神科に通うなんて珍しいことでもないのに、私自身も納得できない。

したがって、糖尿病・脳梗塞の話しにとどめ、現在は回復して看護(介護)などは必要ないという点を強調しましょう。看護などで退職した場合には、就職後でも看護等で休みがちになっては困ると考え、採用されにくい傾向にあります。

最後に、4年のブランクは正当な理由があったとしても、やはり不利な材料ではありますので、不採用の続く可能性も高いです。しかし、諦めずに頑張ってください。

また、前職の残業過多など一部隠す(詐称)ことにはなりますが、4年を超えるブランクでは、この程度は問題ないと考えました。実際お母様のために頑張って来られたんですから。

お母様の更なる回復と、歩く犬さんの再就職をお祈りしております。

大成さん 島根県 男性 45歳 H20/4/10

2か月前、転職に失敗し現在無職です。
家族を抱えているので、必死に職を探し、1社内定を頂きましたが、採用地が名古屋です。
単身赴任ですと生活費もかかり、家族一緒の転居になります。
10年前、親の面倒を観るために東京から帰省したのですが、自分のふがいなさから、また家族はもとより親にまでつらい思いをさせる事に、なさけなさで一杯です。

地元では、私の年齢では再就職は難しく、貯金も無いのでゆっくり待遇の良い所を探す余裕がありませんでした。

管理人さんの周りでも、仕事のために転居を余儀なくされた方はいらっしゃいますか。

こんにちは。
せっかくUターン就職したにも関わらず、今度は名古屋という別の遠方への就職を余儀なくされたことは、ご家族にとって就職できた嬉しさ反面、見知らぬ地での生活に不安もあることでしょう。

お子さんは転校・ご両親は住み慣れた地を離れる、特にご両親の負担はかなり大きいことが予想されます。
しかし、地元で魅力的な仕事がない以上、大成さんも苦渋の選択だったことをご家族は理解してくれていると思います。

私の知りうる範囲での遠方への再就職について、就職地へご両親を連れて行った例は残念ながらありません。

ご両親を残しての転居はいくつか例はあり、
・一定期間後地元や隣接県の支店へ転勤を約束されている就職
・隣接県や同県内でも離れている市町村への就職
・東京や大阪などの大都市への就職
いずれの場合でもお盆・正月に両親のもとへ帰省している。

やはり、両親は住み慣れた地を離れるのは大きな負担になることが多く、離れるよりだったら生活が苦しくても地元を離れたくないと希望し、分かれて暮らすことが多いようです。
また、お子さんに関しても受験や高校大学等では義務教育とは違い、学力などの問題から離れて暮らすことも多い。

今回の転居については、就職に合わせて全員転居という方法の他に、一定期間単身赴任で環境を整えてから呼び寄せる方法もあると思います。
このようなことは言いたくありませんが、会社は就職してからでなければ実情も分からず、本当に勤めるべき価値のある会社か分からない現実があります。

万一、求人票に偽りや理想と違った会社だった場合に、そこから再度就職活動をはじめ更なる転居はあらゆる意味で大きな負担ともなります。

ひとつの例として、私の知り合いも遠方へ転居しての就職でしたが、最初はやはり皆渋っていたようですが、行ってみればそれなりに楽しい生活を送っているらしいです。

大成さんのご家族も、不安が先行してしまっていると思いますので、話し合いだけは積み重ねておきましょう。
ご家族は残るころなど微塵も考えておらず、転居を前提として考えているからこそ不安もあると思いますので、あとは不安を軽減してあげることを第一に考える、ということでしょう。

金太郎さん 和歌山県 男性 29歳 H20/4/4

はじめまして、金太郎と申します。
先月の31日付けで9年間勤めた会社を退職しました。
仕事内容は、経理で9年間過ごし次の仕事も経理を希望しております。
離職票が来週に届く予定のため、ハローワークには行っていない状態です。

ご相談したいのは、重機のリース会社だったので次回もリース関連にしたいと思っていますが、条件によっては別の職種に広げるか迷っています。
今まで経験してきた経理は、別の業種でも大丈夫でしょうか?
宜しくお願い致します。

こんにちは。
退職間もない今の状態では、何もかも不安なことと思います。

確かに経理は業種によって異なる部分もあり、小売業と建設業ではかなり異なる部分もあります。建設業では建設業だけの簿記検定もあるほどです。
しかし、経験者であれば多少勉強することで、他の業種であっても参考書等と過去の帳簿を見れば、だいたいは何とかなります。

また、当然経理責任者である上司がいるはずですし、税理士等と顧問契約をしているはずですので、そんなに不安になる必要はありません。
簿記の根本(基本)さえ理解出来ていれば大丈夫です。

同じリース業を営む会社へ就職出来ても、会社には特有の経理処理がありますので、違う会社である以上やり方も変わることだけは覚えておいてください。
電池ひとつとっても会社によって経理処理は異なるんです。

ハローワークへは離職票が来てからでもいいですが、ネットでハローワークの求人情報だけは見るようにしましょう。
悲観せず、前向きに頑張ってください。




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