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皆さんの体験談(過去ログ) 2008年5月分

亀さん 東京都 女性 22歳 H20/5/22

現在フリーターです。
10代の頃は、ずっとアルバイトで食べて行けると思っていました。
でも、まわりの正社員になっている友達と比べると、収入は低いしアルバイト先でも30歳くらいの人は断られたりしているのを見て、とても不安になりました。
今からでも正社員に応募して間に合うものでしょうか?
ハロワとかにはまだ行ってません。お願いします。

まだまだ若いですから、正社員への応募も十分できます。
アルバイトで経験したことを生かした仕事でもいいし、新たに資格の勉強を始めても良いでしょう。もっと大胆にするなら、専門学校などもう一度勉強し直す事も出来ると思います。

まずは、どんな仕事をしてみたいのか、あるいはしたくないのかを書き出し、ハローワークのホームページなどを見て、現在どのような就職事情なのかを調べてみましょう。
このような気持ちになったことは、新しいことを始めるのに最適な状態です。
正社員の良い所悪い所を、友人に相談してみるのもためになります。

まずは、自分の気持ちを確認することから始めてみましょう。

ゆうさん 岐阜県 男性 33歳 H20/5/15

管理人様、こんにちは。
また心強いアドバイスをいただきありがとうございます。
管理人様は脊髄の病気で後遺症も残っているとのこと、病弱な私が言うのも変ですが、ご無理をなさらず体調を整えることを第一にしてください。
私の血液の病気は、血小板が少なくなることで出血しやすくなるため、脳や心臓など重大な臓器で出血を起こさせないよう絶対安静でした。治療は強い薬を使ったり結構大変でしたが、幸いにも後遺症は残ることなく治癒しました。
過去の病気にこだわりすぎて委縮するのはあまりよくないかも知れませんね。管理人様のように前向きに行こうと思います。

今まで自分の体験ばかり投稿しましたが、家族のことについても少し触れさせてください。
前職に従事していたころは、SEという職種柄なかなかゆったりと休みを取ることができず、家族とは殆ど接点のないまま過ごしていたように思います。しかし休職中や退職後の療養時には、病気のことを理解してもらえ十分に療養できる環境を作ってもらえました。家族は私以上に私の再就職のことなど将来への不安が沢山あると思います。支えてもらった家族には感謝しても感謝しきれません。
休職・退職してよかったことなんてないですが、唯一家族との絆が再確認できたことだけは何にもかえがたいと感じています。
今は早く再就職することが家族への恩返しだと思っています。

ご病気の血小板の減少は本当に怖い病気です。
現在は幸い完治し、後遺症も全くないとのことで安心しました。
私も病気を吹っ切れた訳ではありませんが、気にしてもしょうがないと諦めるように心がけるようにしております。

それに、自分の健康を見つめ直す良い機会と考えるようにしています。
この機会は、成人病や運動不足など、自分の身体を大切するようになりました。
(もう若くはないんだと)

私の以前勤めていた会社でもSEの方は本当に大変で、3ヶ月も子供の顔を見ていないとか、ずっとホテルと会社の行き帰りなど、まともな生活を出来ないような状況でした。
当時、私も数週間のホテル住まいを経験しましたが、寝るためだけに帰るホテル生活は過酷なものです。
ただ、お金を使う暇はないので、貯まる一方ということもありましたけどね。

家族の不安は、失業している本人よりも大きいかもしれません。
入院時には、もうこれまでの生活は出来なくなると真っ暗になり、そこをクリアしても今度は就職活動という、ようやく立てたスタートライン。
奥様をはじめご家族は、不安を与えないように自分達の気持ちを抑え込んでいると思いますので、就職活動の進捗状況など進展具合は教えてあげた方が不安は少なくなるでしょう。

お互いに、自分と家族のために頑張りましょう。

ゆうさん 岐阜県 男性 33歳 H20/5/12

管理人様、こんにちは。
早々にお返事をくださり、ありがとうございました。
具体的なご助言と力強い励ましをいただき、途方に暮れていた気持ちが少し和らぎました。管理人様も体調を崩され療養なさっているとのこと、くれぐれもご自愛ください。一日も早い回復をお祈りしております。

1.退職の経緯について
退職の経緯については、やはり病名は伏せて活動しようと思います。病名は伏せた上で、体調不良で休職しそのまま退職したが今は問題ないと伝えるか、体調不良であったことも伏せてあくまで家業手伝いのため退職したと伝えるかは、正直大変悩ましく感じております。
前者の場合は病歴を厭われて採用されにくいリスク、後者は前職に問い合わせがあったとき退職理由の偽りが発覚してしまうリスク、両者の間でジレンマがあり、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいます。前者の場合でも、前職に問い合わせて病名が発覚してしまうかもしれません。いずれにせよ、これ以上ブランクを作らないためにも、早急に方針を決めて動き出さないといけないと思っています。どちらがいいか決め兼ねている中、管理人様の病歴を正直にお話しして面接に挑むという決意には頭が下がります。

実は退職後半年ほどしてからうつの方は大分よくなり再就職活動を始められる状態になったのです。ところが、通院していた心療内科で定期的に行っていた血液検査で偶然に血液の重大な病気が見つかってしまいました。原因不明のまま血小板が減り続ける、という病気です。再就職活動は出鼻をくじかれ、この血液の病気の療養にも専念しなければならない、ということがありました。幸いに血液の病気も現在は完治しました。身体・精神共になんて貧弱なんだろう、と我ながら呆れています。

2.家業のアピール
前職はプログラマ/SEをやっており、家業は卸売・小売業です。鈍った技術的スキルを取り戻す目的と家業の業務効率化を目的として、家業本業を手伝う傍ら、業務支援システムを企画・開発して運用しています。また、情報処理系の上位資格を今年秋に取得することを目指して勉強しています。次もこれまでの経験を活かしてIT関連職に就くつもりですので、これらの点をなんとかアピールしていこうと考えています。大した経験だとも評価されないかも知れませんが、何もしていないと言うよりはましだろうと考えています。

何だかとりとめのない文章になり申し訳ございません。また何か気になることがあれば、投稿させていただこうと思います。
それでは失礼致します。

私へのお心遣いありがとうございます。
1.私が正直に話そうと思ったのは、まだ若干の後遺症は残っており、冬場など症状が悪化した時に病欠しやすいかなと思ってのことで保険の意味を含めています。

退職理由については、体調不良で退職後、血液の病気の治療に専念ということで構わないと思います。私自身も、今回の病気と絡めるつもりです。
私は脊髄炎という病気で名前そのままの脊髄が原因不明の炎症を起こしたことのより、神経の一部がダメージを受け感覚を司る神経に影響がありました。

ゆうさんの、血小板が減り続けるという病気も治療は大変だったのではないでしょうか?後遺症の出るような病気でないことを祈るばかりです。

病気に関しては私も悩みましたが、交通事故みたいな感じで気にしないようにしています。

2.前職はプログラマ/SEだったんですね。
私もプログラマーをやっていた時期がありました。今はもうほとんど消えているCOBOLという言語です。
家業は小売りということですので、SEなら様々な業種職種を理解していなければならない職業ですので、この経験は貴重でしたね。
上位資格のために勉強もされているとのことですので、履歴書資格欄には受験予定など添えておくと良いでしょう。

就職活動を進めていくうえで、ブランクや病気のことで壁にぶつかることもあると思います。そのような時には、お互い病気を経験した者同士ということで、一緒に考えていきましょう。

ゆうさん 岐阜県 男性 33歳 H20/5/10

管理人様、はじめまして。ゆうと申します。
再就職活動するにあたりまして幾つか不安や懸念があり、ご助言を頂ければと思い投稿させていただきました。よろしくお願い致します。

【退職に至る経緯】
前職は企業に技術職として約6年在籍しておりました。途中、過労が原因でうつ病となり後半の1年半は休職しました。休職期限が来ても治る見込みがなかったため、休職期間満了のため退職となりました。

【退職後】
退職後も療養に専念し、退職後1年半経った現在は通院や服薬を全く行わなくてもよいまでに回復しました。また、社会復帰へのリハビリを兼ねて家業を手伝っております。再就職を見据え、鈍ったスキルを取り戻すために自己啓発も行っております。

【再就職に向けて】
この度体調が整い働く準備が出来たため、再就職活動を始めようと思っておりますが、以下の点で不安があります。

1.履歴書や面接など採用試験の場で、退職に至った経緯(うつ病により1年半休職したこと・休職期間満了で退職したこと)を伝えるべきか。うつに対する社会的認知度が以前より増したとは思いますが、未だ偏見が多く、治癒したとはいえ採用にあたっては不利な要因になると思うのです。退職理由は必ず聞かれると思いますが、どう答えるべきか途方に暮れております。

2.休職1年半と退職後1年半の合計3年のブランクがあること。退職後の1年半については療養しつつも家業を手伝っており、その中で経験したことや学んだことが希望先企業で活かしていけることをなんとかアピールしようとは思っております。

他にも不安を挙げるときりがない状態ですが、まずは上記2点について大変不安に感じております。

ご助言を頂ければ幸いに存じます。よろしくお願い致します。


こんにちは。
この3年間、いろいろあったことと思います。
1.健康ではない状態での退職休職については、ケガは後遺症さえ無ければほとんど影響せず、病気も精神的な病い以外は治癒さえすれば、ケガほどではないがまだ救われることもある。

しかし、精神的な病いについてのご承知の通り偏見は残念ながらあります。
もちろん、完治したのなら関係無いという会社もあります。
精神科に通院するのは、今は別に珍しいことではなく、特別な人よりも普通の人の方が多いはず。

私自身も、原因不明の体調不良(筋肉痛のような痛み)から退職し、昨年は別の病気で入院し現在も通院中で若干の後遺症も残るなど、正直身体の弱い人と言われても仕方ないかなと感じています。

精神的な病の場合には、状況によっては多少の経歴加工はやむを得ないと私は思っている。もちろん、正直に伝えるのが一番なのは言うまでもありません。

加工なら、家業を手伝うために退職し家業は軌道に乗ったので、自分は再就職して働くことにしたということでもいいでしょう。
ただ、前職に問い合わせされると厳しい状況にはなってしまいますので、あくまでも自己責任にはなります。

私が自分自身の状況を踏まえ就職のために動くとすれば、入院したことなど病気を正直に話し、それを理由に採用されないなら、その会社には縁がなかったとして諦めます。

どちらにするかは、もう少し具体的なケースを想定して、考えてみる必要がありそうです。

2.アピールは大切です。
ただ、家業の場合にはこちらが思っているよりは評価は低くなります。どのような家業なのかは存知ませんが、自信を持って強調できる経験を整理して、上手にアピールを頑張ってください。また、自己啓発していることも伝えましょう。
自己啓発も、資格取得など目標にしているのであれば、それはかなり効果的だと思います。

いずれにしても、1年以上のブランクはいかなる理由であっても、確実に不利になりますので、諦めない強い意志が必要です。頑張ってください。





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