皆さんの体験談過去ログ

  • 西川アキヲさん
  • 大阪府
  • 男性
  • 38歳
  • H21/3/27

初めまして。管理人のくつ様、私は、西川という者です。
まずは、私の話を聞いて下さい。

私は、今の会社に約3年勤務しております。で、実は、転職を考えています。転職といっても職種を変える訳でないので転社でしょうか?

理由は、色々ありまして詳細を書くと長々となりますので多少省くので理解しにくいかもしれませんが、ご了承下さいませ。
仕事内容は、経理です。が、中小企業なので総務も兼ねてます。つまり「社内のなんでも屋」です。

レベル的には、そんなに高いものを求められていませんので能力的には、十分足りています。ので、仕事量の割に身になるものが、少ないのです。
そして、人間関係、実は、これについては、入社当初から悩まされてまして、出来るだけストレスを溜めないようにとやってきましたが、今は、結構きつい状態です。

昨夏半分ノイローゼになった同僚が、数人いましたが、今は、その気持ちが、理解出来るような。。そして会社の将来的な不安。

私の中では、「今の社長の引退=自主廃業」という見解があります。
どういう事かと申しますと今は、会社の経営状態は、可もなく不可もなくという感じですが、「自分が、経営者である以上は、何としても会社を守りゆく」という言葉通り社長に対しては、責任感が、感じられます。が、70歳前という年齢や健康状態から考えると・・・

そしてその後継者として自分の息子(現在課長)を考えているようですが、当人にその自覚が、全く見受けられないし、色々な意味で荷が重いと思うのです。

それを知ってか社長が、以前にこんな事を言ってました。「次の(息子)の代に会社を渡したら存続させようが、畳もうが、どうしてくれても構わない」もしかするとこの言葉を鵜呑みしているのかもしれませんね。然し社内では、意外とお気楽モードなのは、定年前や独身者が、多いせいなんでしょう。

他にも色々ありますが、とりあえす以上です。くつ様、どうかご意見を宜しくお願いします。

はじめまして。

2代目社長をとやかく言うつもりはありませんし、中小企業の多くは身内を後継者として考えていることが多いです。
ただ、その肝心の2代目を育てていないばかりか、サポートする人間さえ社内にいないというのは、中小企業にとっては致命的な部分だと思います。

2代目の器に問題がある場合には、取引先の多くは社長の引退(逝去)と同時に、同業他社へ流れて行く可能性が高く、将来性に不安を感じるのはむしろ自然な考えです。

さらにノイローゼになる同僚が複数いるとすれば、今後ご自身にも降りかかってくる恐れもあります。

問題なのは、昨今の雇用情勢悪化と西川さんの年齢との兼ね合い。
雇用情勢を考えれば、不透明な状況で後先考えずに退職してしまうことは、経済的に大きな負担になりますし、人生にも大きな影響を与えます。

しかし、38歳という年齢と数年後の40代という年齢では、残念ながら応募先の数は大きく異なります。

現段階で最適な方法があるとすれば、とりあえずこのまま在籍しつつ、転職先を探すことではないでしょうか?
ハローワークの求人ならネットでいつでも見れますし、目を通すだけでも西川さんが応募したい企業がどれほどあるのかも知ることもできます。

男性の事務職は非常に少ないですから、安易に結論を出さず慎重に考えて行動してください。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/3/26

こんにちは。

就活の方は相変わらず厳しいですね。厳しいと言うより、応募対象の職種と事業場がありません。

時間が経過する中、臨時の雇用でもと思い、ハロワの情報よりキャリアカウンセラーの臨時職がありましたので、条件が折り合えばアクセスしようかと思っております。

並行で社労士として営業に行先が見つかりましたので、そっちの方もアクセスしてみようと思います。

妻の方は月末で退院予定が確定しており、あとは在宅で生活リハビリが必要です。娘の受験も公立高校へ合格し、親孝行してくれました。

私も病気の事を調べている内に非常に価値ある情報が記載されている本を購入しました。読んで早速実行してみるつもりです。
本のタイトルは、現在、妻の病院においてあるので忘れましたが、ネット検索で「甲田医院、半日断食」で出てくると思いますが、甲田と言う医師が書いた判りやすい健康法です。

自然治癒力を高め、膠原病や感染症、糖尿病、関節リュウマチ、肝炎、腎不全、癌、他等の病気が回復しており、信じられない情報でした。
私達が思っている栄養学は誤りであることが証明されています。

その本には「朝食は食べない事、食事中は飲料を飲まないこと、」が記載してあり、半日断食健康法や予防法が納得の行く理由で解説されていますよ。

私達の常識では朝食は必ず食べるのが健康の道しるべですが、そもそもそこが間違っているそうです。

夕食の断食ではなく、なぜ朝食なのか?は排泄機能と腎臓の機能との関係によるものだそうで、事実、他の大学病院等で見放された患者が次々に回復しており、この診療所を受診した患者は、ほぼ100%回復か好転かしています。

くつ様の健康に参考になれば幸いです。

こんにちは。
まずはお嬢様の高校合格、おめでとうございます。
また、奥様の退院にも目処が立ち良かったですね。

就職戦線は依然として厳しい状況ですが、少しでも条件に近いものであれば、まずは話を聞くなど応募するに値するのか、詳細な情報を収集することが大切ですね。

応募するチャンスは少なくても、辞退は自分の判断でいつでも出来ますから、応募するチャンスを逃さないことです。

話は変わって健康に興味を持つことは大切です。
アドバイスをありがとうございました。

結石を摘出してからは、結石のできにくい生活を心がけ、食べ物や生活のリズムなどに注意を払っています。
健康法は本当に様々な手法が紹介されており、素人にはなかなか判断しにくい部分ではありますが、自分にあった健康法に出会え実践することが最適です。

病は気からという言葉もありますが、気持ちの持ち方一つで精神的な面はもちろんのこと、肉体的にも改善されますよね。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 31歳
  • H21/3/22

お久しぶりです。
無職の独り言、読ませていただきました。

とても辛い目に遭われたようですね。読んで想像するだけでも、とても痛くて辛い思いです。

さて、今回は、「いかに自分ができていないか」について、実習を通して語ってみたいと思います。
私自身、心の病の思考障害からなのか、どうも「自分はほかの人間と違ってできている人間なんだ」という考えが強く働いてしまうみたいです。

それを見せつけられたのが、コーチからの言葉でした。
「その髭はなんだ!きちっと剃れてないぞ!」
「挨拶の声が小さい!!」
など・・・

ディケアに遡ること、スタッフの言葉から出た言葉、 「まあ、無断欠勤は首になって当然、当たり前ですよね、考えなくても分かりますよね」で一蹴・・・

某運送会社で、追い詰められてやってしまったことを、簡単に一蹴されてしまうあたり、自分はまだまだ当たり前のことをできない。
また、「心の病で辛いんだから仕方ない」は全く通用しない。

健常者より、人一倍努力しなければいけない、とは正にこのことなのかと思いました。

お久しぶりです。

仕事ぶりを認めてもらうことは、誰にとっても難しいことですし、ましてや短期間で成果を挙げられるのは、一部の優秀な方だけでは思っています。

私も大きなミスから小さなミスまで起こしてしまい、その都度同じ過ちを犯さないよう必死に努力しています。

ただ仕事を理解するには時間と努力が必要ですが、挨拶などは自分の意思であるコントロールできる部分であり、翌朝から気を配れば減らしていけます。

まずは指摘された部分から、少しずつ解決していくことが大切ですね。

私は手順などを忘れないように、必ずメモを取るようにしているほか、指差し確認をするなど、たったこれだけで物事を忘れることなどを防止できました。

副作用として、同僚に笑われたりした時もありましたが、それが職場に溶け込む良い効果もありましたよ。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/3/15

こんばんは。
毎回、心のこもった暖かい回答に感謝しています。
こちらこそ今後ともによろしくお願い申しあげます。

くつ様の検査結果に問題がない事を祈っております。

さて、妻の病気の件ですが、「チャーグストラウス症候群」は、病院によっては「アレルギー性肉芽腫性血管炎」とも言うそうです。

双方の違いは、肉芽腫があるか否かの違いだそうです。
双方とも膠原病の類似疾患であり、難病に指定されているそうです。

くつ様がお察しのように医療費の公的扶助制度は、該当にならないそうです。公的扶助制度が適用になるのは、膠原病の場合、関節リウマチ等のみであり、現在、難病と指定されている疾病のうち、45疾患のみが適用になっているとのことです。

前回の投稿にくつ様が記載されていたように、退院の目途とステロイドの服薬量との関係ですが、私の妻が入院している病院(麻生総理の親戚が経営)では、4錠が労務に服する事ができる目途だそうです。

退院の件は、診療報酬と施設基準との関係で長期の入院であれば診療報酬が段々と落ちて行く為、減収となり、それを少しでも緩和するために、退院の最短時期を明示する目的もかねているのではないかと判断しました。

応募した病院の件は、残念ですが、縁が無かったと思い、結果をしっかりと受理しました。監督署の面接の結果は、月曜か火曜に回答をするそうです。年金の第3者委員会のスタッフは、非常に魅力ですが、通勤に支障があり、永続性が見えず、これこそ残念ですが、仕方ありません。

しかし、冷静になって見れば、どちらも正規の職員ではないので、やはり正規に勝るものではありません。

最近、実家の父(76歳)もパーキンソンが進行して、介護が常時必要であり、母の75歳(元プロの介護士)が、介護しています。つまり、老老介護で弟が独身で公務員ですが、これと協力してサポートしています。

今年、何か不運なことが多く、厄年ではないが、後厄なのですかね?遅れて厄が来たような感じです。

しかし、人生は悪いカードばかりゆくとは限らないので、今度は思い切り良い運と向き合えるように、しっかりと生きて行きます。

ブルドーザーのように地を踏み固め、自分の人生の土地を切り開けるように・・・・

こんにちは。
奥様のご病気に関して膠原病は種類も多く、難病指定にされているものとされていないもの、どちらにしても当人にとっては大変ご苦労の多いことと思います。

ステロイドも、長期間に及んで服用しなければ副作用の現れる可能性は低く、私のように食欲旺盛など多少太る程度で済みます。
ただ、緑内障や骨粗鬆症などを発病する可能性もあり、少しでもおかしいと思ったらすぐに医師へ話してください。

診療報酬の算出方法については、過去と現在どちらが患者にとってはやさしいのか、今後議論され改善されていくことを望みます。

また、お父様も介護状態では何かと心配かと思いますが、施設のサービスを併用するなど、家族にとって負担が大きくなりすぎないよう、配慮していく必要があります。
特に奥様自身が大変な時ですから、奥様には負担がかからないよう注意しなければなりませんね。

私のまわりでも、自分自身を含め病気の家族が多く、いつ好転してくれるのか不安な部分はありますが、現状を受け入れお互い頑張っていきましょう。

希望に近い求人に出会えることをお祈りしております。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/3/13

こんにちは
くつ様の回答が遅延していたので、心配しておりました。病状に変化がなければ良いが・・・と心配しておりました。

症状も一旦は急変したものの回復に向かっているとの事で、心をなでおろしました。このまま完治できることを祈っています。

妻の方は、ステロイドを現在1日9錠服薬しており8錠になれば退院の目途だそうです。右足に痺れがあり、膝から下の感覚がないので、踏込むような行動や行為(具体例で言うと、車のアクセルを踏込んだりする行為等)等ができないようです。他は左指の1つに軽い痺れがあるだけです。

検査結果は、CRPは正常値、血小板とγ-GTP関係(肝機能)の数値が高いようです。本日、医師と退院に向けての説明を行うようなので、病院に行きます。

それから妻の職場である保育園には、前々回アドバイスを戴いた年休の件等は、権利主張は行いませんでした。私の母と妻の双方に意見を仰いだ結果、妻の復帰後の事を考慮しました。

社労士としては、非常に許容できないのですが、じっと見守っております。妻は、病状が病状だけに長期の休暇後の復帰は難しいかも知れない、と長期の在宅療養となれば退職も考えているようです。

私がしっかりしなければいけません。

一方、1次面接の結果ですが、2次面接へ進むことがきました。2次面接では4人が残っておりました。このうち2名の採用を考えているようですが、 見かけでの年齢は、私と同世代は2名、明らかに年齢の上のかたは1名です。

面接を中心に、院長、事務局長、人事担当者と私でした。主に院長が私が職歴書に記載していた、付加価値経営計画書の事の付加価値について、病院での付加価値について質問されました。

このデータは社労士や診断士レベルの総額人件費管理の研修会で勉強したものを抜粋したものであるため、ちょっと一般の方々には難しかったのでしょうか?

一応の解答は行いましたが、院長は自分自身が経営のことはよく判らないと言っておりましたが、まあ何とか理解を求めることが可能でした。

次に事務局長ですが、職歴書に記載されておる内容についての確認、増益対策と人件費対策の質疑でした。これも専門であることを得意として、解答を行いました。

途中、院長より、人事評価における不満分子がある職員の対応は・・・と質疑され、人事評価制度の趣旨とその評価の基準等の説明を十分に行い、周知して上で行いますし、不満分子の対策は、その説明を行う事で承諾していただくほかは、ありません。
それよりも、職員満足度調査も行いますから、その要望に基づく環境改善を行えば、自然とそのような問題は解消されると思われますと、実績表を文書で渡しました。

人事担当者からは、人件費以外の増収対策について質疑があり、看護基準の変更、病棟種別の変更が一番手っ取り早いのではないかと思います。

他には、福祉系事業との連携や患者サービスの拡大、入院患者の家族等とのコミュニケーション対策、病院のファン作り、障害年金等の裁定請求代行サービスを私を利用して行う事も可能ですと解答しました。

病院側の希望は、経理を中心として経営分析等の職務経験者を求めているので、私の職暦とは異なるのではないかと思えます。私は経営分析や簡単な経理は経験していますが、医事、法務、総務、人事、庶務等がメインだったので、採用は難しいのではないかと感じております。

昨日、ハローワークで、最寄の監督署の総合労働相談員と年金の第3者委員会の求人があり、どちらも社労士ライセンスが必要であり、応募の対象ですが、年金の方は、博多駅より徒歩15分くらいの場所ですが、通勤が困難であることにより、勤続が難しいのではと思い、監督署の求人に応募することにして面接を本日午後より受けに行きます。

いずれも非常勤なので期間が限られているのですが、どちらも更新があるようで、年金の方は目途がないようで、監督署の方も全国に相談員を配置するように厚生労働省より通達があったそうです。

報酬は非常に低いですが、1月に15日、週4日程度、時給1293円、交通費350円/1日ですから、13万程度ですが、余った時間で就活や副職でコンサルタントも行いたいと思っています。

体調の急変により、ご心配とご迷惑をおかけしました。
ようやくほぼ復活し、日常生活に戻れるような気がしておりますが、火曜日の最終検査結果を聞くまでは安心できません。

奥様の治療も、ようやく退院に向けた話も出てくるようになり、私の入院時は4錠が退院の目安だったため、病気や病院によって症状も勘案するなど、治療方針も様々のようですね。

あとは日常生活を送るに当たって、いかにスムーズに無理せず移行できるかが大切であり、それを円滑に行うには彷徨中年さんの助けが欠かせません。家族全員の協力があれば、絶対に乗り切れるものだと真実います。

それから奥様の職場の件、この判断が正しいのかどうかは難しい問題ですが、奥様も法律を分かったうえでのご判断でしょうから、これは奥様の意見を優先させたことは良かったことだと思います。

おっしゃるように社労士としては、苦渋の決断だったと思いますが、今回の病気で今後奥様が不当な扱いを受けた時には、社労士としての専門知識を最大限に生かせるよう、万一に備えておく必要はあります。

退職を考慮している点は驚いており、もしそういった決断の必要性に迫られた場合には、法律を武器として正当な権利主張を頑張ってください。

病院面接については、かなり実務に即した実践的な面接だったにも関わらず、適切な回答をされていたと素直に感じました。

ただ、病院側は経理経営分析などを求めており、同じ内務的な業務でありながら、おっしゃるように求めているものの違いは大きかったかもしれません。

試験結果を含んだ投稿をもう1件頂戴しましたので、そちらで改めて回答させていただきます。

※掲載順序は時系列が見やすいと判断しましたので逆になる点はご了承ください

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/3/13

こんにちは
本日、くつ様への投稿が終わって監督署での総合労働相談員の面接へ博多まで行きました。
電車に揺られる中、何度もこんな低賃金で、しかも1年間の期間制限(更新は未定)の求人しか応募できない、地域の環境と自分自身の情けなさで、引き返したい気持ちでした。

社労士の試験勉強に通っていた頃と違って、押し潰されそうな気持ちを殺して、労働局へ行きました。
労働局の職員が言うには、監督署やハローワークも統廃合の可能性を示唆されており、私は郵政の次は労働機関かいと思い、こんだけの不況になれば公務員も安泰とは言えない時代だなって感じました。

まあ考えてみれば、監督署やハローワークや税務署や県税事務所、保健所等国の出先機関等は、余剰をかかえており、地方分権が加速すればその傾向は更に加速するシナリオができないと、債務が増えるだけですよね。

その一環であるような示唆でしたね。

公務員は一旦中途自己都合退職するとう後が無いそうです。資格でもあり独立もできればよいが、茨の道を歩んできていないので、そんな綱渡りはできそうもないと言うのが本音のようです。

時代は相当な変化を見せていますね。
しかし、こうも考えました。
現在、あるコンサルタントのチームを銀行と連携で設立している方がおり、その方たちとチームになっているので、余った時間を有効活用できるチャンスでもあるので、そっちの方でも就活の合間に並行でやって行こう。うまく軌道に乗れば、独立の手段もあると思っています。

まあ、そんなに甘くなく、需要もどうか判りませんが挑戦する価値はありそうです。

それから、例の病院は駄目でした、博多から帰宅して郵便ポストを見て、一目でわかりました。少しは期待もし、2次面接まで行ったのに残念です。

その後、妻の病院へ行き、ドクターへ退院へ向けての症状説明がありました。
退院は順調に行けば今月半ばには可能でしょうと言われましたが、ステロイドの服薬量が現在は、9錠だがこれが8錠になれば一応の退院の目途ではあるが、8錠で経過観察をして症状が安定していることを確認して退院をした方がベターと思い、その方向で考えています。

ドクターから注意があったのは、妻の傷病名である「チャーグストラウス症候群」は、危険因子がない人で、再発する可能性が30%ほどあります。危険因子とは、心臓への負担や糖尿などの因子であり、妻の場合は、異常のない範囲ではあるが、心臓に若干の負担が見られるとのことでした。

治療して約1月ですが、この段階で、痺れ等が若干でも残っている場合は、その症状の改善速度には、個人差があり、判らないようにゆっくりとしか改善しないそうです。つまり治癒する速度が非常に時間がかかるそうです。

通常の疾病では、罹患した速度と治癒する速度は、ほぼ同じくらいだが、この疾病に関してはそれを異にするのが特徴でもあるそうです。
労務に服することが可能になるのは、順調に行って夏くらいでしょうと言われています。
私の試算では、秋口になりそうですね。

今日は、雨の中、博多駅まで行って来ましたが、雨が風にあおられ、雨に打たれるような状態でしたが、雨に打たれて自分自身の犯した、転職の選択は誤りだったのか?等、雨の中を疾走する車の中で考えました。

私にはもうチャンスはないのか?それじゃ何で難関の社労士の試験に合格したのか?今回の病院の二次面接まで進めたのか?等、色んな事が頭を巡っておりました。

前投稿の続きから。
おっしゃるように報酬はかなり低く、専門家としての報酬としては驚きを隠せません。

あくまでも経験を積みながら報酬を得られる勉強の場としての役割であり、これを本業とするような意味合いのものではないようですね。

参考までに私の勤務している会社でも、社労士と顧問契約を結び毎月顧問料を支払っておりますが、労働問題などをお願いしており、社会保険の手続き等は社内で手続きしています。

労働問題や労働に関する制度の活用など、毎月頻繁にあるようなものではないため、顧問料としては旨味の多いもののような気がします。

こういった顧問契約などは、やはり人脈をフル活用しなければ獲得するのは難しいと思われ、知識だけでは勝ち取れないセンスの問われる部分でもありますね。

さて、面接の結果は非常に残念でなりません。
適切な回答をされていたので、かなり好印象になったはずですし、病院という特殊な環境も理解している人材だったはず。

しかし、病院側は経理的な知識を有している人を優先的に採用したのか、あるいは病院以外の別の業界から迎え入れたかったのか、いずれにしても能力や経験を否定されたものではないと思います。

もし否定されていたのであれば、2次面接に残ることはなかったはずですから。

次のチャンスはいつ訪れるのかは誰にも分かりませんが、今回の経験を生かし簿記の勉強も加えてみると良いかもしれません。

奥様のご病気である「チャーグストラウス症候群」。初めて聞く名前でしたので調べてみました。
難病に指定され症例の少ないご病気で再発の可能性もあり、ご家族の苦しみは大変のものと思います。

経済的に苦しいなか、治療費の負担も少なからず影響があると思いますが、難病指定されている治療は一部公費負担で援助があると思ったのですが。(当然ご存じですよね)

肉体的な苦しみを取り除いてあげることは出来ませんが、精神的な部分と経済的な部分は助けられる部分です。

ご自身の就職問題で精神的な負担は大きく、すぐに改善する見込みは少ないかもしれませんが、少なくとも奥様のご病気は回復に向かっておられるのが救いです。

今の私にこんな時だからこそ必要な、気の利いた言葉が出て来ず非常に心苦しですが、お話しを聞くことだけはできますので、今後も宜しくお願い致します。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/3/2

こんにちは、
くつ様の病気の経過を聞いて、安心しました。回復に向かっておられる様子で何よりです。

それから応募の関係ではあまり喜ばしいことではないのですが、2月で44歳です。

妻の方もステロイドの服薬量が既に少なくなっており、その他の検査結果でも問題はないようでした。先週の土曜日の午後に外出を行い、妻の職場へ経過報告と新年度に備えての自分のロッカー移動(毎年担任の変更により移動があっているそうです。)に付き添いました。

痛みはないが、痺れが若干あり、CRP(炎症反応)が正常範囲内ではあるが、境界線にあることとステロイド減量のタイミングとの調整を行っており、それが退院の目途となるそうですが、ステロイドを1錠減量するのにそれなりの時間が必要であり、入院は長引きそうです。

私の方は、くつ様お察しのように金曜日に面接へ行って来ました。195床の総合病院ですが、応募者は20名、実際の参加者は11名で、この中から採用は1人か2人です。

採用試験は、一般常識と作文でした。一般常識は全部解答できましたが、作文(テーマは2つ)1つは、経営改善に関する貴殿の考えを・・・2つ目は2つの年度の支出の比較を見て、対策としての考えを・・400字詰原稿用紙に合計で4枚を1時間弱での記載だったので、正直2つ目は時間が少し足りませんでした。

そのご、5分ジャストくらいで面接がありました。これで1次選考を行い、合格者には再度来訪を予定しているとのことでした。

面接のほかの方々は、全然足りなかったとぼやいておりました。面接では、今回応募した医療機関と同じ市にある医療機関に勤務実績があり、それを退職した事由を院長がひかかっており、(退職は正当な事由による事を述べましたが・・)どのような改善策や経費節減対策が可能かを手短に説明と言われて、専門である人的な角度からと総額人件費管理や決算上からの人件費用の分析とその対策ができることや助成金の有効活用、医療機関でなければできない保険会社とのコラボレーションによる新商品の開発をパッケージング化等を説明しました。

雲行き怪しいですね。

応募者は、ほとんど私より年上の方々ばかりで、病院勤務経験者は、私以外1名だけでした。

3月9日までに解答するそうです。

尚、一般企業の方は駄目でした。書類選考で駄目でした。
厳しいですね。今までに経験したことがない感覚です。

掲載が遅くなってしまい申し訳ありません。
先ほど独り言にもアップしましたが、症状が急変してしまい、ちょっとした手術をしたため安静にしておりました。

奥様のステロイドも少なくなってきたのは、確実に良い方向へ向かっている証拠であり、私も病状の回復と共にステロイドは減少しました。
ステロイドは特殊な薬品であるため、すぐに止めることは出来ないうえに、副作用も多いことから大変な薬です。でも、本当に回復に向かっていることは嬉しいお知らせです。

試験のほうは、作文は題材とボリュームに対して異常に時間が少ない。

9日に回答ということは、既に何らかの動きはあったと思いますが、もし差し支えなければ後日お知らせ下さると助かります。

医療機関という特殊な業種は、一般企業とは異なる面も多々あると思いますが、私も療養に頑張りますので、彷徨中年さんも頑張ってください。

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