皆さんの体験談過去ログ

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 31歳
  • H21/11/10

こんにちは。おひさしぶりです。

今年も、今日を含めあと3日となりました。
今年は、4年ぶりに、自宅で年越しです。

なんだか、去年早々入院して、約2年経ちますが、なんだかまだ1年しか経っていないような、不思議な感覚です。
今年は、病院に附属しているワークセンターで過ごしてきましたが、いっぱい収穫がありました。
まさに、「なんでこんなことも身に付けないで、あのとき就職を焦っていたんだろう」と言う感じです。
ワークセンターで、今私が行っている実習は、調理場での食器洗い、小規模ホテルでの客室清掃などです。

「どうせそこらのおばさんがやる仕事なんだから、簡単だろう」と鷹を括っていたら、とんでもない苦労でした。

2時間、休憩無しで立っているだけでもしんどいし、たかが2時間苦労したところで、並みの金は稼げないんです。

食器洗いで食って行くなら、1時間に食器を100枚洗うぐらいでないとダメなんです。

また、客室清掃にしても、1時間に4部屋ぐらい、布団を交換、掃除機掛け、トイレの清掃などをやらないといけないんです。

今、青森県の最低賃金(時給)は633円に上がりました。こう聞くと、ほとんどの人が「ほっとした」と思われるでしょうが、とんでもないことなんですね。633円に上がるなら、仕事もそのぐらい稼がないと(利益をあげないと)いけないんです。掲示板のどなたかも仰っていましたが、「権利」と「義務」の両方があってつり合うんです。

それをわからずして、義務を果たしもしないで、権利ばかり主張してばかりしている人が私野周りにもたくさんいます。私はああはなりたくない。

最後になりましたが、明日30日で32歳になります。まだ、三十路になって仕事に就いていませんが、気持ちは至って前向きです。くつさんも、前向きで仕事をがんばってください。

明けましておめでとうございます。
ご自宅でお過ごしのお正月はいかがでしょうか?

様々な仕事の経験をされているようで、世の中にある仕事がどんな仕事かを体験するには非常に良い機会だと思います。

どんな仕事を大変だと感じるかは人それぞれであり、その大変さに対して得られる収入についても、感覚的には個人差が大きいでしょう。

例えば日頃お世話になる機会の多いスーパーやコンビニのレジ、これも接客の好き嫌いで大変さも違うでしょうし、お客様と直接相対する仕事ですから気苦労も多いことと思います。

その苦労を身をもって感じることは大きな意味を持つと思います。

仕事をしてお金を稼ぐというのはとても大変なことであり、収入の多さも重要ですが、その大変さのなかにやりがいや楽しさを見つけた人が勝ちかもしれませんね。

前向きなつとむさんで安心しました。今年もいろいろあると思いますが、コツコツ頑張っていってください。応援しております。

  • 心配性さん
  • 神奈川県
  • 女性
  • 30歳
  • H21/11/10

初めての投稿になります。失業保険についての質問です。

よく、不正受給が話題になっていますが、離職日から受給資格決定日(最初にハローワークに手続きをしに行った日)までに行ったアルバイト等に関しても、申告しなかった場合、不正受給にあたるのでしょうか?

実はその期間に、仮採用を頂いた会社が1社あったのですが、募集時の内容と実際の業務の内容がかけ離れていたので、1日で辞めてしまいました。

そこでは、雇用保険や年金等の手続きは一切していません。
一応、1日分のお給料は頂けるとのことです。
ハローワークによっては、離職日から受給資格決定日までの状況を聞かれることもあるそうなので、気になってご相談いたしました。

ご回答、お待ちしております。

こんにちは。

受給資格決定日前については、既に退職されているとのことですので不正受給には該当しません。
ハローワークに聞かれたらかどうかは分かりませんが、ありのままを話したと思いますので、このまま特に改めて報告する必要はありません。

説明会は忘れずに出席し、就職活動に専念して頑張ってください。

  • 抜け出せないトンネルさん
  • 愛知県
  • 男性
  • 42歳
  • H21/10/27

 自動車部品製造業をクビになってから、7年近くが経ち、再就職の目処が全くつかなくなりました。

10月に入ってから、求人応募も、電話連絡や書類選考で断られる求人が目立ち、面接にも目にくれません。7年近くの失業でのべ183社も不採用になってしまい、とても再就職は程遠いです。
ハローワークに週1~2回の求職活動、インターネットや新聞・チラシによる求職活動も、適職があまりなく、もうお手上げです。

 介護の仕事が人手不足といいますが、介護には、資格取得が必要で、介護・福祉の専門学校へ行かなければならないし、資格取得後の再就職も、相当仕事がきつい上、賃金も安いので並大抵でもありません。私は、介護・福祉の仕事に再就職する考えは全くありません。

 今、穴場の職種はほとんどない上、求職応募も競争率が非常に高いので、容易ではありません。7年の失業で今後どういう生活をしていたらいいか自分の道は全くありません。
 もし、失業せず、自動車部品製造業に生き残れたのなら、その間、約3000万円近くの収入があったみたいです。3000万円近くの損失を今から取り返すにも、宝くじのロト6で1等か2等が当選しないことには損失の穴埋めはできません。

 私は、そんなひどい目になぜあわなければならないのか、私は相当人生狂い者です。
 政治の力でどれだけ雇用が創出できるか不透明なことだし、今のままでは、雇用の確保にも限界があります。
 仮に、私は、何らかの形で再就職ができたとしても、決して高い収入は見込めるわけでもないし、最終的には生涯収入1億円越えの損失にもなっていくかもしれません。

 今、製造業の求人応募は非常に厳しく、書類選考が絡んでくるので、なかなか面接にたどり着けません。異業種の応募もそれ以上に難しく、今は、動くこともできません。

 7年の失業はこれからどうしたらいいでしょうか。一生再就職できないことも考えられます。良きアドバイスがあったらぜひお願いします

お久しぶりです。

適職、非常に難しく奥の深い言葉と言えます。
今就いている職場仕事に対して、自分に合っていると自信を持って確信している人はそう多くないと思います。

まるっきり選ばずに探すことは短い職歴を積み重ねることになりますが、自分の許す限り譲歩して探すしかないでしょう。
たとえば極限まで妥協して今は不本意なところに勤務し、景気と雇用情勢が回復したような頃合いに妥協して勤めた勤務経験を生かし再就職するなど、今は希望とほど遠いところで将来のために我慢する方法もあると思います。

私も無職期間を通算すれば、それなりに得られたはずの収入はあったと思いますが、それを取り戻そうとか考えないようにしています。
でも宝くじは買ってますけどね。最高でも3000円しか当たったことはありませんが。

介護分野に限らず資格を必須とする職業はたくさんありますし、介護分野で必要な資格も高度なものから容易に取得しやすいものもあると思いますので、その他の分野も同様だと思います。

私も必要で資格を取得しましたが、あくまでも入門編のようなもので苦労はしたものの誰でも取得できる程度のものです。

それに複数回の失業を経験し、病気で入院するなど私も恵まれた人生と言い切れない状態ですが、これも運命と思って諦めつつ何とか頑張ってます。

どうしても介護分野が苦手なら、他の人手不足業界を探すなど介護以外でターゲットになるようなところを探してみてください。

あるいは簡単なあらゆる資格にチャレンジしてみて、そのなかで少しでも興味を持てた分野へ進むのも良いかもしれません。

もう相当追い込まれている状態とも言えますので、最近流行の農家でも何でもチャレンジする気持ちを忘れないでください。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 31歳
  • H21/9/23

お久しぶりです。
今年も半年を過ぎ、やがて、今年度も半年を迎えようとしています。

さて、今回は実習のことから離れて、以前デイケアで学んだ「就職する為に、今の社会を知ろう」について、ちょっとお話しようと思います。

今のご時世、「新聞配達」という仕事があるでしょうか?答えはここから読んでいただくと分かります。
今この時代、ニュースは何で見るでしょうか?新聞でしょうか?

いいえ、違います。今は、新聞よりも、インターネットのほうがより最新のニュースを入手できます。

そして、そのインターネットも、以前はパソコンの前でしか見られなかったのが、今では携帯電話でも見られる時代です。

「でも、テレビ欄とかは新聞でしょ?」
これも違うんですね。今は、デジタル化の急速な普及で、テレビの画面で番組一覧を見ることができ、視聴予約は勿論、レコーダーへの録画予約もテレビのリモコンひとつでできてしまうんです。

私が学生だったころは、とかく親や先生から
「新聞を読みなさい」
と耳にタコができるぐらい言われていたのが、今ではもはや新聞の需要がほとんど無いんです。

ただ、年配の方々は、未だ昔の考え方を若者に押し付けている気がどうもしてならないところではあるんですが。

この新聞の例はほんの一部ですが、こういった今の社会情勢から、
「この仕事の需要は本当にあるだろうか」
と考えることが一番大事なのかもしれません。

お久しぶりです。
お元気そうで安心しました。

ニュースは私もインターネットを主体に調べるようにしています。
情報が早く興味があれば、すぐに深く調べられる点が気に入っており、自分の生活にはなくてはならない存在になっていますね。

新聞に関しては、最も遅い情報媒体で残念ながら疎遠になっていますが、新聞にメリットがあるとすれば興味のないニュースを見ることがあり、それが結果的に幅広い知識を得る機会になることもあります。

テレビはその中間にあたると思いますが、最近は変なコメンテーターがおかしな話しを展開することが多いので、見ていてうんざりすることがあります。

テレビ欄は、テレビに配信されるものを見るだけになりましたね。予約も楽チンだし、出演者で検索したりと便利でかなり助かります。

新聞の購読をするメリットは、最近はチラシにあるかもしれません。 ネットでチラシを見られるサイトが人気あるようですし、チラシをいかに充実させるかがカギかも。

どんなことに需要があるのかは難しい問題ですが、インフラ系は比較的安定していると思いますよ。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/9/9

ご無沙汰しております。
朝夕は、若干秋めいた季節を感じる日もありますがいかがお過ごしでしょうか

さて、就活の件ですが、昨日、登録していたあるサイトより希望の産業の希望の職種の案件がある情報を照会されました。

しかし、紹介の時点で、大変失礼な言い方ですが、この案件は相当高度の条件を求めておられますので、よくご検討下さい。弊社といたしましても、このような高度の条件を満たせるのは、所謂一流のエリートや官僚クラスを除いては存在しないのではないでしょうか?

それから弊社は長年この業界に関ってきましたが、そんな高度の条件は不要であり、恐らくこの案件は纏まらないと推断しておりますが、事業上、受理する義務があるため受理しましたと説明を受けました。

人材紹介会社がこのような事を説明するのは、珍しいケースであり、ある意味誠実とも言えます。

人材紹介会社の見解では、現在の雇用情勢を反映してか完全に買手市場であることが感じれ取れますと説明され、この業界はこの不況でもこれだけの報酬が捻出できる余力があるのであれば、社会貢献を担うため、同じ職種を幅広く公募して欲しいものですねと話されていました。

結果、その事業所のホームページや過去の実績から応募は見送りました。

それから本日ハローワークの職業相談を受けまして驚愕の事実を聞き、愕然としました。現在の雇用情勢は30代でも仕事はありません。40社くらい面接して採用になったケースはありません。
大卒や大学院卒でも仕事はなく、とくかく看護や介護以外の職種はありませんから、貴殿のような専門職の資格やキャリアがあっても厳しいのが実情です。ハローワークも全面的に支援しますが、地道に就活してくださいと言うことでした。

とんだ時代になったな、つまり時代が変わりつつあり、もう雇用と言う形態はなくなるのではないか?外国へ出稼ぎに行くのが当然になるのではないか?とか心配の種が増えました。

簿記の勉強も何とか試算表まで行きましたが、決算でつまずいています。T字勘定をする前の仕訳が時々間違えています。

現在の雇用情勢は全ての世代が厳しい状況に置かれ、新卒の高校生も地元就職どころか就職自体困難な状況なのは残念でなりません。

学生にとっての救いは進学という手段が残されており、社会に出る猶予期間を作れることが有利な点と言えるでしょう。
ただこの進学という手段も、学費を捻出する親の仕事が安定していなければ実現できず、学生にとっても厳しい状況なのはかわりありませんけどね。

一方中高年には進学という手段は使えず、どんなに厳しい状況であってもそこで勝負しなければなりません。この差はとてつもなく大きいことです。

求人については人材紹介会社も、ハローワークとは違って質と量の両方を満たさなければなりませんから、求職者に紹介できる求人を探すことに苦慮していることでしょう。

こんな状況がこの先永遠に続くはずはないですが、とにかく早く回復基調に乗って安定した生活を送れる社会になって欲しいと願うばかりです。

看護分野は、確か法改正によって看護師不足が起きていることから人手不足が続いているようですね。

同じように介護分野も考えたいところですが、介護保険料の関係から賃金の低さと重労働によって敬遠されつつあることから、違った意味での悩みがあるようです。
数年前まで花形だった扱いとは大きく変わってしまいました。

ハローワークの言うとおり、地道に応募し続けるのが最善の方法かもしれませんね。

  • よだっぴさん
  • 神奈川県
  • 男性
  • 41歳
  • H21/9/6

ご無沙汰しています。愚痴をいう先がないので愚痴らせて下さい。すみません。

私の方、とんでもないことになりました。いきなりの解雇です。まさか自分の身に降りかかるなんて思ってませんでしたから。
昨年は上乗せのボーナスまでもらってたのに信じられないです。

確かに業績が悪くなっていたのは間違いありませんが、今年はじめから、会社の存亡に関わりそうな大きなクレーム2件の処理に取り組むことになってしまい、日本側の言う通り、全力で取り組んでいたのに、ある程度クレームのかたがついたら解雇です。

やめるつもりなど毛頭ないので、ただショックでした。もちろん不正をしたわけではありません。単純に能力不足だとか人を使えないだとか、抽象的な理由です。

今年の5月にもう少し管理面に力を注いでくれ、と言われて現地スタッフを前に立てて、相談しながら、業務に取り組みました。クレームに関しても相手が日本の本社で、英語ができない人たちばかりなので、私が現地担当者として、本社の指示にしたがって対応してきました。

本社側は細かい要求をしてくるので、日本人が対応せざるを得ないし、要求そのものがほんとに理不尽なものばかりで、社員にもかなりの負担をかけました。

それでも本社の言うことだから、と思い、全力でやってきたのに、このざまです。しかもこのクレーム対応ですが、はっきり言ってすべて証拠書類の改ざんです。
過去にちゃんとやってなかった業務の尻拭いを証拠の改ざんで切り抜けようとしていました。

よく考えると信じられない話しですが、当時の先輩社員(工場長)も「私もうそをつき続けて10年になります。」って平気で言ってましたし。。。
私自身も指示に対して全力で取り組んで、わからないことはわかるまで聞き倒して、やってきました。その先輩いわく、私の仕事に対する目的意識が欠如してる、とのことらしいです。

こんな話し、ありますか??いまだに信じられません。証拠改ざんの内容はもちろん覚えていますので、客先に告発してやろうか、とまで考えています。ひどい話しです。失うものがでかいです。

解雇そのものは会社都合として、会社の書類には「事業縮小」が理由になっています。実情では、350名の社員に外国人が5人もいては、経費がばかになりませんし、この時期にかなりいろんな投資をしていたこと、この4月では赤字だったこともあったことはありましたが。。。

新しい仕事ですが、幸いにして決まっていて、この16日から就業開始です。職種は営業で私の最初の仕事に関連がある業種です。しかし今回は70社ちかくの応募で面接に進めたのは2社だけで、そのうちの1社です。ほんとに厳しいです。社員5名の小さな会社ですが、あるだけ幸運でした。

もう失敗できません。気負いするな、と言われてもできそうにありませんが、やるしかありません。

では、管理人殿もお身体にお気をつけて、お互いにがんばりましょう。

お久しぶりです。
あまりにも突然の出来事で言葉を失ってしまい、最後まで読んでようやく安心できました。
ただこれまでとは規模が大きく違うようですから、仕事の進め方や人間関係などあらゆる点で異なることがあり、戸惑うこともあるかもしれません。

そこを上手に立ち回れれば、これまで以上に活躍できると信じています。

それにしても、会社のやり方は決して許されるものではなく、散々やっかいな尻ぬぐいをさせたうえに、その頑張った人間を辞めさせることに憤りを感じます。

それほど大きなクレーム処理できたことは、むしろ会社の財産と言ってもよいほどの大きなことであり、その処理結果によってはむしろ会社の評価をあげることさえありますよね。

会社まだ失ったものの大きさに気付いていないと思いますが、これから恐らく痛い目に遭うような気がしてなりません。

この世界的に厳しい状況のなか、70社もの会社をまわった甲斐があったと思います。
慣れるまではしばらく大変かもしれませんが、これまで培った経験を生かし活躍されることを期待しております。

もしお時間などありましたら、その後の様子などお聞かせいただけると幸いです。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/9/2

残暑厳しき折、いかがお過ごしでしょうか?
朝夕は、時折、秋が近づいた気配なのか、涼感を感じる季節になりました。

さて、就活のほうですが、今回の不況は今までに体験したことのないものですね。ハローワークへ行っても無しのつぶてです。
職業相談コーナーでの相談を行い、ありとあらゆる手を尽くしても成果が得られないのが実情です。

私が在住しているエリアの某産業の某職種への転職は、絶望的観測です。それは、この場では言えない極秘事情があります。勿論、法令違反ですが立証が非常に困難です。

最近、またブルーになっており、さすがに失業には免疫があると思っていたのですが、その効力が消えつつあり、モチベーションが低下しております。
何と言っても応募する企業や応募したい職種がないのですから、手の尽くしようがありません。

簿記の勉強の方ですが、テキストは2順目に入っています。為替手形、販売諸係、仕入諸係の発送費用の負担、振替伝票の取引分解起票、決算時の固定資産減価償却の仕訳、試算表、精算表等、結構壁にぶち当たっています。

日商簿記の3級は、世間でも前職場でも簡単だと過小評価する方々が多いようですが、実際に学習してみると、私の頭ではそんなに簡単なものではないように思えます。

そして実際に日商簿記の資格を所持している方々は、私の在住するエリアでは少ないと言う情報を耳にします。

3級受験者は、そんな簡単であると言う情報を鵜呑みにして受験をする方々も多くおられるそうですが、それは無謀と言うほか言葉が見つかりません。

この先、本当に私なんかにチャンスが訪れるのだろうか?このまま生涯を終えるのではないだろうか?それまで経済的に持ち堪えることができるのだろうか?と毎日考えます。

本日は、午後からでもハローワークへ行ってみようと思います。情報はないのでしょうが、かすかな可能性を求めて

季節の変わり目になって体調管理が難しくなってきましたね。
インフルエンザもそろそろ活発になっているようで、学校の休校など猛威を振るう前兆も見え、これからどうなるのか若干不安です。

簿記の勉強を頑張っておられるようで何よりです。

簿記3級は取得している方が多いせいか、軽く見られる傾向にあるのはとても残念なことです。
確かに手の届かない資格ではありませんが、それはしっかり勉強してこそ取得できるのであって、ちょっと勉強した程度では絶対に取得など不可能です。

まだまだ勉強を始めたばかりなんですから、基本をおろそかにせずしっかり勉強していきましょう。
ここで基本をおろそかにして試験対策のような勉強をしてしまうと、そもそも勉強しようとした目的である経理知識を身に付けることから外れてしまいます。

簿記3級の集大成である精算表作成を自分のものにしてください。これは会社経理の最も基本であると同時に重要な知識です。

掲載が遅くなって申し訳ありませんでした。

  • 諸行無常さん
  • 群馬県
  • 男性
  • 47歳
  • H21/8/26

管理人様
残暑お見舞い申し上げます。

この28日に48歳の誕生日を迎えます。
両親のいない初めての誕生日になります。母が亡くなって早いもので7ヶ月になります。

さて大変厳しい雇用情勢の中、障害者手帳を改めて取得し、「障害者枠」での求職活動をしておりますが、今年は現在ようやく2社応募出来たものの、残念ながらともに不採用でありました。

健常者案件も含めて、どこもみな大変な競争率で厳しいです。特に障害者案件はそれ自体求人がほとんどないので・・・。10月には障害者案件の集団面接会があります。

これまで3度の不況を体験していますが、今回の不況はその中でも最悪ですね。
当地のハローワークも早朝から行列が出来て大変な混み様です。しかし不況の深刻度に比例して、ようやく政府当局も「まともな雇用対策」を立ててくれるようになったのは、せめてもの明るい材料でしょうかね?まあ、高齢の私などには正直遅すぎますけど・・・。

「法定雇用率の達成」をどんなに指導しても、この大変な世界不況の真っ只中にある企業サイドとしては、余程に障害者雇用の理念に理解があるのか、またそれなりの実績のある事業所以外は、徹底的に消極的なのも無理はないか・・・と、求職者個人としても理解は出来ます。

現在ハローワークの障害担当部署のサポートを受け求職活動(週3回ほどのハローワーク通い、および日曜の求人誌の閲覧)を続けていますが、ほとんどの案件は、「資格・実務スキル・年齢・性別」で撥ねられ、「該当なし」という事で応募は適いません。まあ、この状況はわが国において何十年も変わらない現実です。

坑うつ剤のきつい副作用(口渇)を日々我慢しながらでありますが、2年4ヶ月を経て、ようやく20年来の不快な手術の後遺症である痛み(筋通)やパニック発作・抑うつから、ようやく安定的して開放されつつあります。日中に頓服の安定剤を使用する事はほぼ無くなり、今はお守りとして財布に携帯しているだけです。こうしてパソコンのキーボードを打つのも、異常な緊張をすることなくリラックスして長時間集中して出来るようになり嬉しい限りです。

本当に不快感を感じないでいられるのは、何十年振りか・・・と感慨深いものがあります。
私の人生を狂わせた忌まわしき「傷」は、「指先の関節の骨折・腱および靭帯の不全断裂」によるものでして、他人には理解出来ないでしょうが、まあ実に鬱陶しいものですよ。不快なストレスの日々、本当に心身ともに疲れ果ててしまいました・・・。

現在ハローワークにて「ジョブカード」を作成し、改めて「職歴の棚卸」をした訳ですが、何十年と体調不良を抱えながら不安定な雇用に従事してきたものですから実にお粗末なもので、ほんとにこれで何とかなるのかなあ~、とは思います。

昨日、社会保険事務所より「年金定期便」が届きましたが、病気と家庭の事情で、この23年間ほとんど納付実績がなく、改めて厳しい現実を思い知らされました。このままでは老後などとても生きて行けません・・・。

最近、年金を受給開始する予定の65歳になるまでの「生活再建計画書」をエクセルで作ってみましたが、まずは免除および延滞している国民年金を少しでも納付していきたいと思っています。

30日は衆議院選挙ですね。
もちろん投票へは行きます。

管理人さんにおかれては、お体ご自愛下さい。

お久しぶりです。
私の掲載が遅れてしまったせいで、大切な誕生日を過ぎてしまいました。遅ればせながら誕生日おめでとうございます。

景気は底を打ったと言われておりますが、依然として厳しい状況が続いており、7月の失業率もかなり厳しい結果となっています。
今はほんの一握りの優秀な方達を除いては、ちょっとした学歴や経験ではどうにもならず、むしろ運や縁という相性のようなものが強いと考えてしまうほどです。

健常者や障がい者という住み分けも機能していないようでなりません。

今回の不況はおっしゃるように大変厳しく、失業率だけで見ると数年前と似ているようなイメージもありますが、先行きが暗いため日本中が萎縮してしまっている感じでしょうか。

企業側も投資どころか現状を維持するのさえ厳しい状況ですし、派遣に対する風当たりも強いことから正社員採用を怖がっているとも思えます。

雇用条件も数年前の最低ランクの待遇にも関わらず、求められるハードルの高さに驚かされます。

体調のほうは明るい兆しが見えてきたとのことで、頓服薬から解放されていくのは嬉しい限り。私も2年前は痛み止めの頓服薬を服用してましたから、薬から解放される喜びは薬を常用している人にしか分かりませんね。

私も現在は、天候が急変する時などに多少痛みを感じる時はありますが、服用するほどの痛みではないのは助かります。

職歴の棚卸しについては過去に何度かしていたとしても、年齢が変われば見方も変わって来るはずですので、今回改めて整理してみるのは良い機会だと思います。

年金定期便は私にも届いていますが、将来受け取れる年金はひどい状態で、改めて年金は当てに出来ないものだと私も痛感させられました。
現在受給している高齢者の方の半分でももらえばラッキーかもしれません。なんでこんなに不公平なんでしょうか。

選挙は私も投票に行って参りました。
新しい政権になって今後どう変わって行くのかまだ何とも言えませんが、少しずつでも回復基調になって安定した生活を送れる世の中になってくれることを期待します。

諸行無常さんも回復基調にあるとはいえ、今後は新型インフルエンザなど油断できない状況ですので、お互い身体を大切に地道にやっていきましょう。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/8/7

毎回、ご丁寧な返信に感心します。しかも内容に的確に回答してくださっているのでありがたいです。

就活の方ですが、昨日、ハローワークのネットサービスで1件、老人保健施設で通勤圏の求人で将来の幹部候補と言う事務管理の職種を拝見いたしました。

速やかにハローワークへ求人票を取得にまいりましたが、その内容を見て愕然、報酬が以上に低く、年間で300万円弱です。前年度実績では、賞与も昇給もゼロです。それから経営母体である医療法人の本部が通勤圏外に存在し、その本部への異動の可能性も無いとは言えないし、過去の実績ではあっているそうなので、やむを得ず応募を見送りました。

順番は前後しますが、その前にも医療機関の事務管理の求人があり、条件も申し分なかったのですが、この経営母体は全国に展開しているので、全国に転勤の可能性があるとの事です。

こんな状況で何で自分にはチャンスがめぐってこないのか?愕然としています。しかし、そんなに落胆していても、しょうがないし、肝心なのは何でも良いので1歩踏み出すこと、歩き始めることではないかと思い始めました。

失業の1日は、時間が長いものですが、私は目的を見つけてから、時間が短いように感じる事ができることを社労士の試験勉強で経験しており、その時の生活パターンやリズムを取り戻すことによって、もしかしたらチャンスにめぐり合えるのではないか?と思いはじめしました。

流れを好転させるように自分から仕向けて行こうと思い、簿記の勉強を始めました。私の経験上、事務管理の職種では、会計業務がどの程度できるのかによって採否に及ぼす影響は大きく、前回の病院も役員面接まで行き、2分の1の確率で不採用になっておりますので、今度ばかりは身に沁みています。

簿記は3級から初めようと思い、すでに一巡しましたが、仕分けが中々全部覚えられませんね。それから貸借対照表と損益計算書との関係が混同しています。

こんにちは。
介護分野も積極的に探されているようで、どのような介護分野だったのかは分かりませんが、同じ介護分野でもサービス形態によって経営の安定度は異なります。

一番安定しているのは「特別養護老人ホーム」という老人が住んでいる形態の施設で、不安定なのは「デイサービス」中心の老人が通う形態の施設ですね。経営手腕のハッキリ出る形態だと思います。

経営的な部分から見ていけば、授産施設も十分検討する価値はあると思いますが、環境はかなり特殊なものですのでしっかりとした覚悟を持たなければなりません。

大きな施設では転勤は避けられないことであり、同じ県内等なら許容範囲内だと思いますが、他県となるとやはり躊躇しますね。 収入などその他の雇用条件のバランスもありますし、ここは後々後悔しないよう慎重に決めてください。

それから簿記の勉強を始めたのは大きいです。
簿記3級なら3ヶ月勉強すればほぼ確実に取得できるはずで、その基礎を基にして医療特有の経理処理を学べばより有利になるはずです。

請求事務の1点10円など超基礎部分は当然ご存じだと思いますが、窓口負担やレセプト関係などの実務的な部分の知識もこの際勉強すると良いかもしれません。

貸借対照表と損益計算書は最初は難しいですよね。貸借対照表は資産状況をまとめたもので、損益計算書は一定期間の収入と経費から損益を計算したもの。

どちらの表になるのかは、その仕訳が資産になるものかどうかを考えてみる方法もありますね。家計簿で実践してみると面白いかもしれません。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/7/19

毎回のお気遣いありがとうございます。

私も自分なりに立上って行かねばならないことは、何分、この年ですからわかっているつもりですが、私が居住するエリアには、昔からだそうですが、炭鉱の閉山を受けて以後、産業と言うものがなく、私が言うのも何ですが、生活水準が非常に低いです。

故に事業主達もその水準の賃金が相場なり、安い、評価が低い、浪花節で何とか労働者を雇用してやっていると言うスタンスです。従って、悪循環の繰返しであり、失業率が高いのも景気が良くても改善ができない環境にあります。

少し愚痴っぽくなりましたが、これが現状です。

話は変わりますが、私なりにHPを3つ(1つはまだ一部未完成ですが)作成しました。

よろしければ、相互リンクしてください。

自分の事務所HP
http://www.geocities.jp/smilework_japan2009

やさしい社会保険(グループサイト1
http://syakaihoken2009.hide-yoshi.net

詳解!労働基準法(グループサイト2
http://smileworkjapan.ie-yasu.com

自分なりに作成したサイトです。よろしければ遊びにきてください。

こんにちは。
サイトを拝見いたしました。
事務所のサイト立ち上げおめでとうございます。

単なる事務所の紹介ではなく、労務情報などを発信させているのは素晴らしいことです。
特に「労働トラブル解決ヒント集」は、実際にありえるトラブルが紹介されていて、これだけのボリュームを惜しげもなく紹介されている姿勢に感服いたします。

またブログも公開されていて、義母さんの事例などこういった事もあるのだと勉強になりました。

さらに2つも立ち上げたことに驚いております。
グループサイト1はまだ公開されていないコンテンツがありますが、グループサイト2は完成していますね。
ブログも含めると同時に4つものサイトを運営することになり、更新はかなり大変な作業になると思いますが、これからもぜひ運営を続けて欲しいと思います。

早速事務所サイトをリンクページにてリンクさせていただきました。

これからはお互いサイト運営者として、訪問してくださっている方のために、頑張って更新していきましょう。

  • 彷徨中年さん
  • 福岡県
  • 男性
  • 44歳
  • H21/7/14

無職の卒業管理人くつ様ご無沙汰しております。
久しぶりの投稿をさせて頂きます。

その後の求職活動ですが、結論から申し上げて無しのつぶてです。
応募対象の医療法人があったのですが、全国に転勤があると言うのでパスしました。

従前、勤務していた医療法人へ以前レターアクセスした以後、レスはありません。再度、相手を変えて総務部長あてにレターアクセスするしかないのかなと思っています。元々は総務部長のお誘いで入社したので。

1昨日、急な発熱で昨日病院へ行き、検査すると軽い腸炎だろうという診断です。不摂生やストレスと食べすぎ等で、私の場合は間違いなく食べ過ぎだそうです。運動も最近は全然やっていませんし・・・

最近思うのですが、このまま就職できずに年齢を重ねてしまうのではないかと感じています。
妻の方も少し回復し、盆明けより復職するそうです。
本来ならば、1年くらいは休養をと思っていましたが、本人が体がなまってしまいそうだということで少しずつ慣らしを行い復職するそうです。
私がしっかりしていないばかりに、妻に迷惑をかけており、申し訳ない気持ちで一杯です。

丁度、失業して今月末で2年になります。
もう、良いお知らせを報告することはないのではないかと思います。
私自身がメンタル的に限界が訪れています。

では・・・

お久しぶりです。
こうしてまた投稿くださり、ありがとうございます。

腸炎とはまた大変でしたね。私も腸炎を患った経験がありまして、治療期間は短かったもののかなり激しい痛みに襲われました。
私の発病原因は分からなかったです。もう体調は落ち着きましたか?

せめて軽いウォーキングなど、最低限を体力を蓄えるだけの運動は必要ですし、肥満防止・ストレス解消にもつながります。実際に私もウォーキングで良い効果がありましたよ。

さて就職活動は難しい状況のようで残念です。

ただ諦めるにはわずか2年の失業期間では早過ぎます。私の失業期間に追いつくにはまだ1年以上ありますので、彷徨中年さんはまだまだ挫折出来ません。
奥様に対して申し訳ないという気持ちがあるのなら、再就職を諦めないことが気持ちを伝える唯一の手段だと思います。

メンタル面では相当追い込まれていることは分かります。私もそうでした。
朝から晩まで毎日就職活動のことばかり考えても仕方ありませんので、どこかで息抜きする工夫をする必要がありそうです。

まずは家計を助けることを目的に、安売りゲットのためウォーキングをされてはいかがですか?
近所でも知らない道を歩くのは刺激になります。

それから総務部長へレターアクセスを検討されているなら、それを実践すべきだと思います。仮に話を聞いてもらえないとしても、実行に移さない後悔はかなり大きいです。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 31歳
  • H21/7/14

すごくお久しぶりです。
今年も早いもので、もう半年が過ぎましたね。
って、去年も言った気がします。
1日1日を有意義に過ごさないと、どんどん日が速く経って行くのを実感する今日この頃です。

さて、今、私は相変わらず病院のワークセンターで実習をしていますが、 「こんなにみっちり仕事の基本を身につけられるなんて、なんて幸せなんだろう」 と実感しています。

私(達)が教えられることは、決して「障害者だから特別」というわけではなく、むしろ、健常者でもなかなか職に就けない人でも、教わったほうが良いのでは、という、本当に「働く」という基本中の基本です。

ただ、悲しいことに、「障害者だから仕事の基本をこなす事が困難」という、半分は正解だけどもう半分は先入観というものが日本中に漂っているため、私達実習をさせてもらっている人間から見ると、「健常者でもこんなことができない人多いよな。こういう人たちに実習させてやれば、もっと雇用率が上がるのに」と、どうしても思ってしまいます。

その「こんなこと」とは、
「もっと時間を気にしろ!」
「もっと声を出せ!」
「もっと段取りのいい方法を考えろ!」
「職場へジャージで来るんでない!」
などです。

こんなことは、障害者の人間だからできない、とは、100%言い切れませんよね。 管理人さんが、独り言でおっしゃっている、「不採用の理由」を、ただ直しているだけです。
ある意味、病気になったけど、この年で仕事の基本を身につけていけるなんて、ラッキーだな、と思いました。

話は変わって、近々選挙が始まりますね。
私は、「医療費」の行方のために、候補者の演説、ニュースなどから目を話せない状況となっています。

社保の医療費が20年前は1割負担だのが、今は3割負担になりましたし、何せ、私達のような、毎日病院を利用している人間を、結果的にさらに苦しめる羽目になった「自立支援医療」の発足がありました。

だから、どの党、誰に投票したら医療費が得(?)なのか、今必死なのです。

とりあえず近況報告まで。

お久しぶりです。
実習を前向きな姿勢で取り組まれていることを嬉しく思います。

仕事に限らず基本を知っているようで知らないことは多く、気付いても聞けなかったりと学ぶ機会があることは幸せなことであり、全てを吸収して成長したいですよね。

こういう基本を学ぶ機会はとても少ないことから、基本中の基本であっても率先して聞いて学びましょう。 今はステップアップする大切な時期、一段飛び越えたりせず一段一段踏みして進んでください。
就職に関することだけでなく、自分が基本だと思っていることを再確認してみる良い機会かもしれません。

それから選挙もいよいよ動き出しますね。
どの党の誰に投票するかは非常に大きな問題で、これまでの実績とマニフェストなどの将来に向けたものを総合的に判断し、自分なりにしっかり考えて投票しなければ。

これからが夏本番~残暑と体調を崩しがちになりますので、私は早速夏風邪にやられてしまいましたが、体調管理を最優先に頑張ってください。

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