皆さんの体験談過去ログ

  • 悩む女性さん
  • 佐賀県
  • 女性
  • 29歳
  • H22/12/29

管理人さんこんにちは。

わたしはある会社に準社員として三年以上勤めています。今働いている所から最近正社員登用の誘いがきたのは嬉しいのですが、ただし条件があるということをお話されました。

その条件というのが正社員になった場合全国にある支店に転勤して欲しいということと、今のところ私は昼勤務ですが、夜勤も行って欲しいということでした。そのときは正社員になりたい一心でうなずきましたが、本音は転勤も夜勤もしたくありません。

そもそもこんな不景気でワガママいっている場合でないのは十分承知なのですがどうしても転勤したくないんです。
やはり社員登用を断るしかないのでしょうか。
ちなみに私の会社は転勤していない同僚も多数いますので断っても大丈夫だと思いますか?

こんにちは。

最初に私の経験をお話ししますが、最初に勤めた会社を退職した理由は本社への転勤を拒否したからです。
私が拒否したことにより、代わりに別の者が転勤を命ぜられ彼は辞令を受けました。

正社員になる条件に転勤や夜間勤務があるということは、いずれそれらを命ぜられる可能性があるということでしょう。
命ぜられていない同僚が多数いるということですが、それは自分は命ぜられないということにはならず、彼らを飛び越して自分に来る可能性もあります。

ただ、命ぜられる頃には転勤をしても良いという気持ちに変わっている可能性もありますけどね。

いずれにしても、会社によって対応も異なってくるので、同じように正社員へ登用された方、あるいは打診されたが断った方に相談するのが最適だと思います。

まずは打診を断っても差し支えないのかを調べる必要があると思いますよ。

  • 諸行無常さん
  • 群馬県
  • 男性
  • 49歳
  • H22/11/30

管理人様

もう前回の投稿が何時だったか忘れてしまいましたが、久々に書き込みます。
去る8月に49歳の誕生日を迎えましたが、その日にようやく亡き両親の納骨をすることが出来ました。日々の生活費を工面しやっとこの日を迎えました。父が10年、母が1年7ヶ月・・・とにかくお金がなかった。当初遺骨をどうしようか・・・と大いに悩んでおりました。

そこは私の母方の祖父母が眠る格式の高いお寺でありまして、亡父の借金をきっかけに自己破産・生活保護の最低生活に転落する事になること早2年になった当方ですが、これまでの事情をお寺に相談してみましたら、当方のようなわけありの方の納骨もしていますよ・・・!との由、ここはご好意に甘えて戒名も頂き、無事に我が誕生日に安寧の場所を入手する事が出来ました。生前は何かと噛み合わぬ親子でありましたが、これでようやく、ひと安心であります。

ただ当方は新規学卒時に就職に失敗、長らく不安定就労&無職生活が今日まで何十年と続きましたこともあり、もちろん配偶者・子などあるはずもなく、弟も精神障害者で同じ状況ですから、私達亡き後の両親の祭祀を継承するものもないので、両親の遺骨は、最終的にはお寺の無縁堂に散骨される予定であります。まあ、戒名を通じて生きた証は残るので、それでよしと致します。

昨今は「無縁社会」と申しますが、当方はまさにその当事者であります。

憲法25条に保障された国民の権利とは言え、「生活保護」などという、毎月労働の対価なき収入を得ている身の上、日々気まずい生活をしている私でしたが、食べていける就労などまったく期待の出来ない極めて厳しい客観的状況にあり、またもう若くはない、来年は50歳(!)になってしまうという大いなる焦りもあり、少しでも何かしらの社会参加をしたい!の一念より、この9月より障害者を対象にした「就労支援移行施設」にて、9時~15時30分までの約5時間、軽作業を中心に働いて(?)います。

なお上記は、労働法上に規定される「労働」ではないので最低賃金の適応はなく、極めて情けない事に、時給100円前後という、これが大学を卒業したものの得る対価か・・・と思うと、やりきれない思いがするのが正直な気持ちです・・・(嘆)。

福祉事務所へ就労活動の履歴を提出する必要があるため、職安への来所時(平均週3回)に障害の担当者に「判子」を押してもらっていますが、正直応募できる案件などほとんどなく、年二回開催される雇用促進会も駄目です・・・。

時間ばかりがただ無駄に過ぎるだけで、惨めな自分に引き比べ、町で見かけるサラリーマン達の姿がまぶしいばかりで・・・(嘆)。

現在の作業所はこの6月に当地(自宅より約5分の!)に開所したばかりで、まだ作業所の業務を拡張するのに忙しいのか、便利使いされるばかりで、当方の就労支援プログラムが具体化するには程遠い状況です。

作業所の作業と言うのは、ホチキスの針詰め等の単純作業・昼食の配膳や片付け・外部における清掃業務等、正直家事の延長業務であり、「学卒対象の就労支援」とはおよそ縁のない業務かと思われます。上記業務に関しては、一応「ほぼ無給のボランティア活動」と思い、悶々とした本音をごまかしながら日々淡々と過ごしておりますが、正直自身が哀れで悲しく思えます。

どんなに努力しても報われない、激しい喪失感と申しましょうかね・・・(嘆)。

作業所の日々ですが、これまで自分の人生(憚りながら、これでも学歴においては一応エリートコースのラインにおりました)で出会ったことのない知的障害者、それも特に軽度の利用者が多く、彼らとの関係を構築するのが結構な負担であります。

失礼な言い回しになりますが、所謂「底辺高の日常」と申し上げれば、ニュアンスを多少でもお汲み取り頂けるでしょうか?

20代前後の子が多いので、「自分の子供」のように思われますし、実際彼らは私には可愛く思われ、そう接しております。子のない自分なのですが、不思議な事にこの年齢になりますと、街行く高校生などを見ると、誰彼なくそう思われる昨今であります。

彼らと一緒にいる事は苦痛なのではないのですが、ただ自身の事が余りにも先へ進まないので・・・。

今日は某有名人の講演会に参加するよう動員され疲れました・・・。
明日は知的障害者施設にて外部仕事があります。

世の中には、「障害者」というジャンルに該当する人達が「隠れて存在する事」を改めて思い知った次第であります。

思えば貴サイトとは、30代よりの長いお付き合いとなりますが、貴重な場を提供下さり感謝申し上げます。これからも宜しくお願いします。

管理人さんにおかれては、寒さ厳しき折り、お体ご自愛下さいませ。

それでは。

お久しぶりです。

無事に納骨できたとのこと、これでひとつの区切りを迎えることができたことは良かったです。
しかい、このような儀式?等の出費というのは不謹慎かもしれませんが、一般の人には分かりずらく経済的に苦しい時期には大きな痛手となります。

格式の高いお寺とのことで、人間的にも高いお寺さんで本当に良かったです。なかには金儲けに走る不謹慎なお寺さんもありますから。
立派なお墓を建てるよりも敬う気持ちが大切ですよね。

作業所については、今は不本意な部分もあるとのことですが、労働基準法に定める労働をするために心身を働く状態に持って行くためと思って、モチベーションを維持することが大切かも。

もしこの作業所が無ければ、漫然と家で過ごし毎日テレビを見て過ごすだけの生活だったかもしれません。
そんな生活をしていては、いざ働こうとした時に負けてしまう可能性もありますから。

人間関係の構築は本当に難しいですね。
知的障害者と接する難しさ?は正直分かりかねますが、性別・世代・環境など健常者同士でも難しい場面は多々あり、健常者同士では探り合いや駆け引きもありますからね。
どちらにしてもコミュニケーションの上手な人にはかないません。

このサイトを開設してかなりの年数が経過しますが、一番助けられたのは多分私だと思います。私だって開設期間のうち数年を失業状態で過ごしてますからね。

これからどんどん寒くなると思いますので、お身体を大切にお過ごしください。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 33歳
  • H22/11/7

こんにちは。
さて、前回投稿の合同面接会の報告をさせていただきます。

3社のうち、2社は不採用で、履歴書が返送されてきました。
残りの1社は、2時面接まで行きまして、結果、雇用前実習という形になりました。
やはり、管理人さんが仰るとおり、絶対に諦めてはいけませんね。
雇用まで辿り着けるよう、気を引き締めていきたいと思います。

さて、前回管理人さんが回答してくださった「新卒の採用試験で最も感じた残念な点は、・・・」は、私も感じたところです。
履歴書がクシャクシャだったり、ぐちゃちゃと修正していたり、挙句の果ては、写真が貼られていなくて、面接官に指摘される人があまりに多かったことです。
2時面接でも、待機中に誰とも挨拶をしなかったり。
これだけでも、私は「こいつには勝ったな」という感じでしたね。

とりあえず、報告まで。

こんにちは。

まずは実習を受ける機会を得られ、おめでとうございます。
門前払いされることが多いなか、こうしたチャンスは何が何でも生かし良い方向へつなげたいですね。

就職試験は能力的に同じような方になることも多く、そのような場合には挨拶や話し方などの一般常識的なものや清潔感など、社会人として必要なことを身につけているかが採否に大きく影響します。

能力の良さについては、その会社が考えているよりも優秀な方だった場合、手放しに優秀な方が応募してくれたと考えるよりは、何かあるのでは?と考えたり、自社では生かしきれないなど否定的な考えになることも多いんです。

そうすると必然的に同じような能力の人で競い合う格好になってしまうんです。

余計な話をしてしまいましたが、採用されるキッカケというのは些細な理由だったりすることがあり、その些細なことがとても大切だったりします。

つとむさん、頑張ってください!
※資格試験受験のため掲載が遅くなり失礼しました

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 33歳
  • H22/10/22

お久しぶりです。

先日、障害者合同就職面接会があり、参加してまいりました。
応募者は150人ほどで、参加企業は15社でした。

単純計算で、1人採用の企業に、10人応募、ということになります。
当然、採用にはかなりの狭き門、というわけです。

ワークセンターのスタッフも、「受かったらかなりラッキーだよ。落ちて普通ぐらいかな」とおっしゃっており、なんだかこんな面接会の意味はあるのかな、と思いました。

そんなこんなで、私は3社受けました。3社とも、これといった手応えはあまりありませんでした。
でも、一応、履歴書は預けることができ、即不採用でなく、保留にしてもらうことができました。
ワークセンターのスタッフは、「一応、保留にしてもらっただけでも良かった。自信を持ちなさい」

10日後に結果が出ます。
結果はまたお知らせしたいと思います。

こんにちは。
今年もいよいよ冬を感じる季節となりましたね。

さて、1人採用に二桁応募はもはや普通の光景になりつつあり、職種によりますが私の勤務先でも1人採用に15人から50人程度の応募があります。

このような狭き門でも必ず1人は採用される訳ですから、どんなに狭くも諦めてはいけません。

新卒の採用試験で最も感じた残念な点は、とにかく挨拶や礼儀作法が全くなっていないことで、応募してきたのに自分の名前さえ言わない人には呆れてしまいました。

面接というのは面接官に会った瞬間に始まるのではなく、社内の誰かに接した時点から始まっているのに気づいていない。

うちは必ず受け付けなどに挨拶が出来たかどうかなど確認しています。

掲載が遅くなってしまったため、そろそろ結果が届くころになっていますね。

  • ななさん
  • 奈良県
  • 女性
  • 35歳
  • H22/10/15

初めましてこんにちは。

ご意見を伺いたく投稿させていただきます。再就職手当てについてなのですが、会社都合で退職しました。離職票の到着が遅く、手元に届いてから手続きの為ハローワークへ行ったのですが、待機期間内に次の就職先が決まりました。

数日早く届いていれば給付の対象となったのですがこの場合どうすることも出来ないのでしょうか。
ハローワークでは遡っての失業期間の認定はできないとの返事で事業主と話し合ってくれとのことでした。

駄目元で事業主に問い合わせ返事待ちですが、新しい就職先の就業開始日を遅らせることが出来ない以上再就職手当ての支給は諦めるしかないのでしょうか?

こんにちは。
この厳しい雇用情勢の中、早期に再就職出来ておめでとうございます。

ハローワークの言うとおりだと思います。
ただし完全に無駄になってしまう訳ではなく、これまでの加入年数は今回勤める勤続年数と通算で今後計算されるので、万一退職した場合には多くの援助を受けられることになります。

一応事業主からの返事をハローワークへ伝え、その後の対応はお任せするしかありません。
くれぐれも新しい職場へは迷惑がかからないようにしてくださいね。身体を大切に頑張ってください。

  • マッキーさん
  • 兵庫県
  • 男性
  • 49歳
  • H22/9/3

今日は仕事の休日でちょっと市役所に私用があり、自転車で行ってその帰りに久々にハローワークをのぞいてきました。

今日は週末金曜日の夕方4時を回っていたためか、いつもの人込みはなくガラーンとしてました。。
ちなみに「何かいい案件があるのかな?」と地元の求人掲示板を見ましたが、「常用」と書いてあっても正社員の求人ではなく、役所の非常勤職員(時給制)であったり、「雇用期間・更新あり」とか、ほとんどが契約社員の求人でした・・

相変わらず、不況(特に地方の求人はひどいもんです。)ですね。。

求人票の「常用」は紛らわしい感じがします。
私もその文字で通常の正社員募集と思い、何度となく裏切られがっかりさせられました。

雇用期間の制限がある仕事は、それはそれで需要があるはずですし、もっと正々堂々とした一目で分かる求人票を作成してもらいたいものです。

求人票の質も落ちるばかりで、雇用条件の良さそうな求人票が出ても、すぐに締め切られてしまうか、年中求人票を出している常連かのどちらですね。

常連企業は、なぜ常に求人票を出し続けなければならないか考えて欲しいですし、そもそもハローワーク側でなぜこういう状況になっているか指導等して欲しい。
よほど運に見放された企業か問題を抱えているかのどちらかですからね。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 32歳
  • H22/8/13

お久しぶりです。

さて、前回飲食店の雇用前実習のお話をさせていただきましたが、残念ながら不採用でした。
やはり、まだまだ淡い期待だったようです。

掃除機の掛け方が全然なっていない、水ぶきもムラがある、と言うことです。
「掃除機に、力は必要ないんだよ。」
「掃除機のヘッドを動かす距離は30cm位にしなさい。」
「隅っこまで、隅々掛けないと駄目だよ。」
といった感じで、本当に「ここまで私は基本もできていないのか」と言ったことを痛感させられる実習でした。

今現在、ワークセンターの中で、掃除機の掛け方の本当の基本を学んでいるところです。
でも、ある意味こういうことを学べるのもラッキーだな、と思っています。

とりあえず、近況報告まで。

ご無沙汰しております。

掃除というのはどこまで気を配るかで仕上がりは大きく異なります。
自宅を掃除していても、妥協したところは汚れが早く本当の意味での綺麗にはなっていませんね。特に隅っことムラは掃除には大敵で、根気強く心がければ確実に綺麗になってやりがいがありますよ。

交渉などとは違い、やればやっただけの成果があり、地道にする作業にはうってつけと言えます。

こういった雑務を確実にこなしながら、ステップアップしてより責任のある仕事を任せてもらえるように頑張ってください。

飲食店などお客様と接する機会の多い職場では、気配りや配慮などが業務の円滑な流れを生むことから、手本となる人の動作を確認したり自分でやって欲しいことを率先してするなど、次の職場で生かせるようにしてみてください。

  • 佐藤さん
  • 長野県
  • 男性
  • 31歳
  • H22/7/31

初めて投稿します。
私は「軽度の知的障害(IQ数値が低い)」31歳の者です。

私は2009年12月に「一身上都合」により自主退職をしました。
現在は職安へ通い、失業給付を貰いながら再就職活動に励んでいます。

私は両親と一緒に住んでいますが、月の最終日に私側から活動報告をするのですが、たびたび文句を言って来ます。
自分も一生懸命になって再就職活動をしているのに酷く私に対して両親は「文句や愚痴」を言ってきます。
そんな事が多く続き、自分も物凄く傷ついてしまい「夜も眠れません」。

今私は職安へ毎日通っていて、「一般求人」と「障害者求人」の2つで情報を集めて、相談へ赴いております。
8月2日に1社の求人(障害者専用ですが)、書類選考があるそうなので早速お送りする事にしました。
これまで、障害者求人で書類選考では1次選考で落選しているので少々不安ですが、自分に対して自身を持ちたいと思います。

さて、私達の様な障害を持っている人達は「就労意欲があるのに、仕事に就けない」という厳しい情勢となっている事を耳にします。
障害者だって同じ人間なのに、障害者雇用への関心が薄れている様な気がしてなりません。
自分も障害者であるのは「事実」であります。苦しい状況にあるのは変わりありませんが、頑張って参りたいと思います。

こんにちは。

就職活動の経過報告を両親にしているそうで、報告というのは家族にとって状況を把握する貴重な機会です。
就職できないまま報告するのは嫌な時の方が多いですが、家族にとっては必要以上に心配しないためにも必要なことです。

結婚している方の場合にも、配偶者に状況を知らせないまま活動していると、配偶者は必要以上に悲観したり時にはののしったりと、夫婦喧嘩をして無駄に苦しむこともあります。

したがって、私も家族に状況報告するのは大切なことだと思っています。

しかし、その報告時にけなされるのは報告する者にとってとても苦痛なことで、本当にさぼっているならともかく、頑張っている人に文句を言うのは逆効果だと考えています。

もしかしたら佐藤さんが知的障害ということで、両親も昨今の不景気で誰でも就職が大変なことを知っていても、つい強く言ってしまうのかもしれません。
現在の就職難は実際に就職活動している本人にしか分からないとてもつらいことなのに。

先日私の勤務している会社でも、1人の採用に40人以上の応募があり、優秀な方も数多くいましたが不採用にせざるをえない状況で、どこの会社も最小限の人数で対応するしかなく厳しいです。

明日気になる求人が1件あるそうで頑張ってください。

  • マッキーさん
  • 兵庫県
  • 男性
  • 49歳
  • H22/7/20

>管理人さん
はじめまして。

僕は昨年の5月に某人材派遣会社に契約社員としていましたが、親会社の業績不振でリストラになりました。

1年間、失業保険やバイトで生活し、今年の4月から施設警備員として、再就職して試用期間3ヶ月が過ぎ、ようやく7月から社会保険加入(雇用保険・健康保険・労災保険・厚生年金)でき、先週に市役所に行き国民健康保険の脱退と、国民年金→厚生年金への切り替え(妻は国民年金1号→国民年金3号)の手続きを終えたばかりです。

給料は少ないですが、妻とのパートの収入も合わして何とか親子4人で生活は苦しいですが、やっております現在です。

さて話は変わります。
今日は、しょうもない愚痴です。

最近、職場に臨時雇いの中途採用できている昭和24年生まれのおっさんの事です。
どうしても職場の休憩時間とかには、60代の人が多いので話題がどうしても「年金」の話題があります。
その中の一人が、どうも腹立たしいやつがいます。

「僕はもうすぐ年金がを満額もらえるけど、あなたは昭和30年代生まれなら、65歳で年金もらえたとしても10万円ちょっとでしょ。そのころには多分、もう年金受給年齢が65歳→70歳に引き上げられていますよ。大変ですね」とか、ニタニタして嫌味を言います。

僕は「まあ。多分、そうなるでしょうなぁ」と、軽く受け流しています。

確かに。そのおっさんのゆう通りになる確率は高いでしょう。
でも、それは自分でもうすうすわかっているので、自分なりに公的年金の補完のために少ない額ですが、個人年金を積み立てたりしてます。(→それでも少ないですがね・・)

そんな10年以上先の事よりも、まずは今の生活が優先です。!
特に子供の学資保険、教育資金は待ったなしですから、ちびちびと500円貯金をしたり、税金のない月は積み立て貯金を少し増やしたりよかして、やりくり(こども手当てには専用の子供名義の通帳に入れて手をつけないようにしています)。それで家計は苦しいです。時には赤字の月もあります。

そのおっさんは、家族と離婚して今は気軽な一人ぐらし。(貯金はいくらあるのか、知りませんし別にこちらから聞きたくはありませんが。。)

そんなやつは、病気になったら誰も見舞いなど来ません。
ただ、年金があと2~3年たったら、満額出るのをじっと待つだけ・・
「酒とたばこと、博打(競馬・宝くじ)だけが楽しみ」それも人生でしょうが、なんだかさびしいですね。

でも、正直いましてできれば僕も、せめてもう10年早く昭和20年代に生まれたかったですわ~
すみません。
しょうもない愚痴になりまして・・

こんにちは。

マッキーさんは施設警備員のお勤めをされているとのこと、これまでどのようなお仕事をされてきたのかは分かりませんが、もし異業種なら大変なご苦労をされていることと思います。

どんな仕事でも大変なことはありますが、年齢を重ねるごとに環境に慣れるまでは時間がかかりますし、警備員ということは不規則な労働時間と思い、これまで日中の勤務だったのなら肉体的にも大変ではと感じました。

年金問題は世代を超えた大きなテーマのひとつであり、どうすれば生活を安定させられるのか悩むところですね。

私も年金を受給するのはまだ先の話しで、自分が受給できる頃にはどの程度受給できるのか気になります。
もちろん、公的年金だけで生活するのは難しいのは理解しているし、数年前から個人年金や貯蓄等の資産管理を実践しています。

マッキーさんの勤務先での24年産まれの方、かなり卑屈になってマッキーさんを羨ましく感じているからこそ、そのような嫌味を言うのでしょう。
その方は、10年先・20年先も今の水準を確約されていると思っているのかもしれませんが、20年後なら80歳でその人だって当事者なのに、他人事としか考えていない残念な人です。

もしこの先もそのような人だったら、最後は事務的に看取られ偲んでくれる人もなく、雑草がぼうぼうの墓に入っていることでしょう。

私の近くにそのような人がいたとすれば、むしろ私は優越感を感じてしまうような気がします。

残念な人と接するのは疲れますが、家族のためにも身体を大切にして頑張ってください。

  • つとむさん
  • 青森県
  • 男性
  • 32歳
  • H22/4/10

こんにちは。

2009年度も終わり、新たに2010年度がスタートしました。
この時期は、私たちのいるワークセンター内でも色々人事異動等があり、慌しい時期です。

さて、雇用情勢は、と言うと、もう言うまでもなく、明るい兆しが見えませんね。 そんな中、至って前向きなのは、私たちワークセンターの人間だけでしょうか?
今、私たちの中では、本当に給料を払える人間であるかどうか見極める「雇用前実習」をクリアし、会社と言う次のステージへ進む人が続々出ています。

私も、2週間前から、とある飲食店で、清掃の雇用前実習をさせていただいております。
スタッフから、「良ければ、このまま雇用と言うことで・・・」

しかし、そんな飴ばかりに浮かれているところに、厳しい鞭を入れられ続けています。
相手が話しかけにくい表情をしている、言葉遣いに問題がある、ちょっと変わっているところに気がつかない、などです。
「店長さんとか、御覧なさい。いつも笑っていて、話しやすいでしょ?」 と言う感じで。
「12日から、もう厳しく行くよ!!」とハッパをかけられました。

まだまだ言いたいことがあるのですが、とりあえずこの辺まで。

こんにちは。

景気は相変わらずイマイチの状況は続いており、雇用情勢の回復は後から来ることが多いので、まだまだ余談を許さない状況が続いております。

それでもこうした前向きで明るいお話しは大歓迎です。

社内での同僚とのお付き合いは、人間関係を円滑にするためにも重要な事柄のひとつであり、私も上手に振る舞えるような人間ではありませんから、結構耳の痛い話しですね。

とにかく、ハッパをかけられているということは、戦力として期待している証拠でもありますから、期待に応えるためにも自分なりに工夫してみると面白いかもしれません。

景気が悪い悪いと言っても状況は改善しないので、自分から行動しないといけませんね。少しでも実践できるようにお互い頑張ってみましょう。

  • Mr.ヨレヨレ39さん
  • 神奈川県
  • 男性
  • 39歳
  • H22/2/4

管理人さんお元気ですか。こちらでは物凄く久しぶりに投稿しました。

最初にこのサイトに出会ってから確か4年以上が経過していますが、私は未だに無職状態のどうしようもない人間に成り下がりましたが、2010年という何だかSF映画の様な西暦に突入し、景気の更なる悪化、デフレ、失業率5%オーバーと、良い事はまるで無い様な錯覚に陥りますね。

管理人さんは1年位前に再就職を見事に果たし、厳しい社会で苦しみながらも頑張っておられると思います。
どうか体調管理に気を付けて、やる時はやってそうでない時はゆっくり休んで下さい(既にそうしてますよね)。

何だかとりとめのない話で終わりますが、遅い今年のご挨拶に代えさせて頂きます。それでは・・・

お久しぶりです。
一昨年からの雇用情勢の悪化はひどいもので、改善する明確な兆しも見えないなか誰しも不安を感じていることと思います。

私も元々身体の丈夫な健康第一人間ではありませんから、いかに体調管理をして生活に支障をきたさないようにするかに気を配っています。

休める時にしっかり休み、無理をし過ぎたときには少しでも早く休むようにしなければいけませんね。

今年はどんな年になるのか分かりませんが、お互い昨年より良い年だったと言えるようになると良いですね。
今後も宜しくお願いいたします。

39歳ということは、数え年でいくと年は前厄のようなので、何かしておいた方が良いかもしれませんね

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