面接本番
面接本番当日、ケアレスミスをしないように基本的な注意点と手順を確認します。
面接先に入る前のポイント
服装などのポイント
- 髪の乱れはないか
- 襟の裏返りなどないか
- ボタンのかけ忘れはないか
- 携帯電話の電源をオフにしているか
- 肩にフケなど汚れていないか
- ネクタイの結び目は曲がっていないか
自家用車のポイント
- 違反しないよう安全運転を心がけます
- 汚れのひどい場合には洗車しておきます
- カーステレオは駐車場に入る前にボリュームを下げます
- 駐車位置は駐車場内の遠くにします
面接の基本的な手順
- コート等を脱ぎ、スーツのボタンを閉め社内へ入室します
- 受付に面接で来社したことを伝え指示に従います
- 控え室などへ通されたら末席のドア付近の席へ着席します
- 待つ間、携帯電話をいじったり・上着を脱いだりしてはいけません
(相手からの気遣いでも脱がない) - 面接室に入る時には、2~3回ノックをして入室の許可を得てから入ります
- ドアは閉まるまで手を添えておきます
- 椅子の横に立ち、お辞儀と挨拶をして座るように言われてから座ります
- 背もたれには身体を預けず、背筋を伸ばして座ります
- 手の位置は、男性はグーにして膝の上に置き、女性は軽く重ね足の中央に置きます
- 顔の向きは面接官を常に向き、目だけで面接官を追わないようにします
- 視線は面接官の顔中央・口などを見るようにします
- 回答する時には、即答せずに3秒ほど間隔を置きます
- 時間経過と共にリラックスし過ぎないように注意します
- 面接が終わったら、椅子の横に立ちお辞儀をして謝辞を述べます
- ドアのところで再度お辞儀をして退室します
- 玄関を出るまで社内の人への会釈を忘れないようにします
- 玄関を出たら会社が見えなくなる・駐車場を出るまで気を抜かないようにします
