Q&A集(就職活動)
傷病で休職したことを伝えた方が良いでしょうか?
在籍期間の一部において休職した場合には、特に伝えなくても構わないと思います。
しかし、休職がかなりの長期化していた場合は、職務経歴書などで空白期間が多くなるため、突っ込まれる可能性があります。
また、再就職後も治療や検査等で休まなければならない可能性や、治療薬での副作用など、会社へ何らかの影響を与えるようであれば、伝えておく方が無難とも言えます。どちらにすべきか、じっくりと考えてみてください。
内定を辞退したい時はどうすれば良いでしょうか?
意志が固いのであれば、一刻も早く辞退の意志を伝えてください。
内定先へは多大な迷惑をかける訳ですから、罵声を浴びせられてもこちらが悪いのですから我慢して、辞退させてくれるようにお願いするしかありません。 また、失業給付へも影響する可能性もあります。
採用されたい一心で、妥協して受けてしまう気持ちは分かりますが、ずっと働き続けることを念頭に置き、内定を受けるかどうか、そしてそもそも採用試験を受けるかどうかをじっくり考えてから行動してください。
求人票と待遇が違う場合の相談先はどこですか?
労働基準監督署、市町村・都道府県の労働相談などに、雇用契約書などの証拠物を持って相談してください。
求人票は証拠のひとつには間違いありませんが、面接等で求人票と異なる待遇で合意することも多いため、優先されるのは雇用契約書になります。
退職後には、失業給付の関係もあるので、ハローワークに相談してください。
いずれにしても、会社にはキチンと抗議して改善を訴えるようにしなければ、その雇用条件で容認したととられることもあります。
