経歴詐称

経歴詐称に関する多数のご質問があるため、該当するような行為をご紹介します。

経歴詐称とみなされる5つの行為

  • 期間に関わらず退職した会社を記載しなかった場合
  • 試用期間に退職した会社を記載しなかった場合
  • 未習得の資格を記載した場合
  • 未経験の業務を記載した場合
  • 雇用形態を変えて記載した場合

詐称別発覚経路

断材料の有無や過去の投稿などから経歴詐称の影響を表したものです。

表の項目説明

問い合わせ等
前職へ問い合わせされた時に聞かれる可能性のある内容
各種証明書類
卒業証書、資格証明書、免許証、雇用保険被保険者証、住民票、年金手帳、源泉徴収票など
各加入手続等
年金、健康保険、雇用保険等の加入
偶然・密告
取引先、同僚、同級生、知人等からの密告(悪意の有無に関わらず)
発覚度数
判断材料の数や証明度合など発覚する可能性の高さを、5(高)→1(低)で表したもの
悪質度数
採用した企業にとってどれだけ悪影響を与えるかを、5(高)→1(低)で表したもの

経歴詐称一覧表

詐称内容 問い合わせ等 各種証明書類 各加入手続等 偶然

密告
発覚度数 悪質度数
詐称内容 問い合わせ等 各種証明書類 各加入手続等 偶然

密告
発覚度数 悪質度数
学歴編
入学していない学校を記載した 5 5
入学(卒業)した年度変えた 4 4
中退した学校を卒業と記載した 5 5
中退した学校を記載しなかった 3 3
専攻学科を変えた 5 5
職歴編
入社していない会社を記載した 5 5
入退社日を変えた(勤続期間の偽証) 3 4
1社目を記載せずに2社目を1社目とした 4 3
前々職を前職として記載した 4 3
複数の会社を通算させて1社とした(二重詐称) 4 4
未経験の業務を経験したように記載した 4 5
経験した業務期間を実際よりも長くした 4 4
雇用形態を変えて記載した(バイト等→正社員等) 4 4
前職賃金を水増しして伝えた 2 2
退職理由を変えた(懲戒解雇を除く) 3 2
前職の役職を変えて記載した 3 4
資格編
取得していない資格を記載した 5 5
取得した資格の級種を変えて記載した 5 5
取得した時期を変えて記載した 4 3
その他
住所を住んでいない場所で記載した 5 2
加入していた各種保険を未加入という事にした 4 2
得意科目をこじつけて記載した 3 1
スポーツをしていないにも関わらず適当に記載した 1 1

複数に該当する場合には、発覚度数・悪質度数ともに表示されている度数よりも高くなると考えてください。

なお、表の値については皆さんの投稿等様々な要素から判断して、不定期に変更を致しますのでご了承下さい。

この表はあくまでも一例を示しただけのものであり、同じ詐称でも内容によっては全く異なる判断になってしまいます。

度数という架空の単位で表示しておりますが、度数に関係なく運次第としか言えません。

それに経歴詐称を調べようという気持ちは無くても、几帳面な会社なら細かく書類をチェックするでしょうし、おおざっぱな会社だとしっかり見ないと思うので、一目で分かるような詐称も見逃してしまうこともあります。

※経歴の詐称した後の対応については一切回答しませんので、詐称に関するご相談に関しては、回答の無い掲載のみになります。

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