応募先の下調べ

応募先の実態を把握するには、実際にその企業を直接見に行くことで、求人票に記載されている内容以外にも、様々なことについて分かります。

これは、会社案内や求人票には記載されていない、かなり貴重な情報になると思います。

また、個人的にどうしても関わりたくない・あるいは合わない人というのは必ずおり、心地よい人間関係を築くうえでも、事前に調べるのは重要なことなのです。

事前調査する12の方法

  • 駐車場に止めてある従業員の車を見ることで、従業員の年齢構成や趣味など、同僚になるかもしれない人を探れます
  • 同じく駐車場に止めてある車を見ることで、取引先など関連する企業を探れます
  • 就業時間以後に行けば、残業時間の長さや頻度など、求人票に記載されている時間外が実勢と合っているか、確認することができます
  • 昼食時に、近隣のコンビニやレストランなど食事に」関する場所へ行けば、従業員の姿を見たり、もしかしたら愚痴など聞けるかもしれません
  • 定休日に行くと、休日出勤の有無を確認することができます
  • 倫理的にはまずいですが、わざと間違い電話をして、声の高さや明るさ応対のレベルなどから、何かを感じ取れると思います
  • 始業終業時間当たりに近隣道路を通行することで、通勤に関する混雑動向など毎日直面することを、事前に把握できます
  • 店舗等であれば客として訪れ、応対と従業員同士の無駄話しをじっくり観察することで、かなり同僚になるかもしれない人を探れます
  • 業務終了まで待っていれば、従業員の姿を一通り確認することができます
  • 女性の場合には、上記いずれかの方法をすれば、仕事を制服と私服のどちらでするのか分かります
  • 窓等から観察すれば、たばこに関する情報を得られます
  • ビル等に入居しているなら、事前に訪れることで、今後顔を合わせる他社を調べられます

いくつか例を上げてみましたが、ここで言いたいのは書面だけでなく実際に自分の目で見るのも大切ということなんです。

実際に現場を見てからでも判断は遅くない場合が多いですから。

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